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Dr-PUK
Dr-PUK, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 128
経験:  日本泌尿器科学会所属泌尿器科専門医・指導医
74522023
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10月中旬に急性腎後性腎不全(右尿管結石製閉塞を伴う)で入院し、今は退院し一ヶ月経ちました。退院後の抗生物質の服用も

解決済みの質問:

10月中旬に急性腎後性腎不全(右尿管結石製閉塞を伴う)で入院し、今は退院し一ヶ月経ちました。退院後の抗生物質の服用も終わり、クレアチニンの値もほぼ正常になっていて、水分補給だけ気をつけてするようにだけ言われて通院も終わりました。ただ一度水腎症になっていて腎臓に痕が残っていて、その部分は治らないと言われました。8年前にも同じ状態になっていて、前の手術のせいじゃないかと言われましたが。今も夜、何度も(調子よくて2回、ひどいと4、5回)トイレに起きて辛いですし、非常に疲れやすくてだるいです。痕(というのがどういことかよくわからないのですが)が残っているせいでしょうか?夜間頻尿や倦怠感は治らないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr-PUK 返答済み 2 年 前.
Dr-PUK :

こんばんわ

Dr-PUK :

御相談を拝見させて頂きました。

Dr-PUK :

尿管結石に伴う、急性腎後性腎不全の治療後ということですので、

Dr-PUK :

尿管結石が原因で、腎臓で作られる尿が尿管をうまく通過できず、

Dr-PUK :

右腎の腎盂や腎杯が拡張した、水腎症を来していたものと思われます。

Dr-PUK :

一旦、拡張して、長時間経過すると、腎盂腎杯の形態が慢性的な変形を来してしまい、

Dr-PUK :

原因となった結石を除去しても、そのままの形態になってしまう場合がございます。

Dr-PUK :

おそらく、それを痕が残っていると表現されたものと思われます。

Dr-PUK :

それ自体は、治療の必要性はなく、また、夜間頻尿や倦怠感とは直接関係は少ないと考えます。

Dr-PUK :

夜間頻尿や倦怠感に関しては、過活動膀胱や内科疾患等の可能性を考える必要が御座いますので、

Dr-PUK :

症状が持続するようなら、泌尿器科か内科を受診されることをお勧めいたします。

Dr-PUK :

お大事になさってください。

Customer:

回答ありがとうございました。

Customer:

夜間頻尿や倦怠感や腎臓とは別のところが原因ということですね。

Customer:

そういえば、手術後に膀胱炎にもなっていて、下腹部が時々ちくちく痛いのです。泌尿器科を受診してみます。丁寧な回答ありがとうございました。

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