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Dr-PUK
Dr-PUK, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 128
経験:  日本泌尿器科学会所属泌尿器科専門医・指導医
74522023
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10年前直腸がん手術をしましたが、小腸と肛門の癒着と腫瘍の切除の為8月に手術をしました。その際左右の尿管を損傷し右尿

質問者の質問

10年前直腸がん手術をしましたが、小腸と肛門の癒着と腫瘍の切除の為8月に手術をしました。その際左右の尿管を損傷し右尿管はその時に処置しましたが、左尿管は9月に再手術をし膀胱と左尿管の接合処置をしました。
その後尿意が鈍く現在は尿取りパッドを使用しています。
手術の際に神経に障害が出てしまったのか、時間がたてば尿意が回復するのかが不安です。
(10年前の直腸がんの手術の際からストーマーを装着しています)
アドバイスをお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr-PUK 返答済み 3 年 前.

こんにちわ。御相談を拝見させていただきました。御指摘のように、直腸と膀胱はともに、腰部および仙骨部から出ている、骨盤内臓神経という副交感神経と、下腹神経という交感神経(共に自律神経)から、機能を保持されております。ですので、小腸および直腸の手術で、骨盤内臓神経叢を摘出あるいは、なんら かの手術的操作が加わり、神経系に影響が及んだ可能性は考えられます。10年前に手術されたとのことですので、あるいは、神経損傷の回復は困難かと考えます。間欠的自己導尿の指導を受けられて、時間排尿+間欠的自己導尿(数回/日)を併用していくのがよいでしょう。補助的に、ウブレチドやべサコリンといった膀胱収縮を補助する薬剤の内服を考慮してみるのも一考です。お大事になさってください。

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