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Dr-PUK
Dr-PUK, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 128
経験:  日本泌尿器科学会所属泌尿器科専門医・指導医
74522023
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75歳の男性です。昨年12月から1年間自己導尿生活中。 事の始めは50歳代に排尿時間が長いのが気になり泌尿器科で診

質問者の質問

75歳の男性です。昨年12月から1年間自己導尿生活中。
事の始めは50歳代に排尿時間が長いのが気になり泌尿器科で診察を受けました。前立腺肥大を疑いましたが肥大なし。膀胱の出口が狭いのが原因かも、手術で治ると言われましたが仕事など忙しい時期で放置していました。
65歳の時、1 日8~10回と頻尿がひどくなってきましたので泌尿器科で診察を受けました。でも前立腺の肥大はなく原因不明。ハルナールでしたかのクスリを投与されましたが効果はありませんでした。
・・・で、昨年12月、排尿後すぐ5分もしないうちに尿意がすることがつづき、夜間も4~6回もありで再び泌尿器科の診察を受けました。やはり前立腺肥大はなく、造影検査で尿道狭窄もありませんでした。
100cc排尿後300ccくらいの残量があり、とうとう自己道尿に至りました。
尿意はあれども扉が硬く、当初100ccくらいは出ていた自尿も2,3ケ月後からは50cc以下の微量しか出ません。道尿は毎回250~400ccくらいです。1日平均では1~1.5L程度です。
医師の意見は神経系原因によると思われるが不明。手術等の対策はない、との事。老い先短いとはいうももの、何とかこの状態から回復する手立てはないものかとご相談いたした次第です。どうぞよろしく。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr-PUK 返答済み 3 年 前.

こんにちわ。御相談を拝見させていただきました。

おそらく、神経因性膀胱による膀胱平滑筋の機能低下に伴う残尿増加の可能性が考えられます。一度、ウブレチドやべサコリンといった薬物療法を行ってみることをお勧めいたします。

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