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Dr-PUK
Dr-PUK, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 128
経験:  日本泌尿器科学会所属泌尿器科専門医・指導医
74522023
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初めまして。12月で87歳になる父のことで相談いたします。 9月半ば過ぎから膀胱炎のため、カテーテルを付けて生活を

解決済みの質問:

初めまして。12月で87歳になる父のことで相談いたします。
9月半ば過ぎから膀胱炎のため、カテーテルを付けて生活をしていたのですが尿の管の接合部分から感染症になったのと元からある肺気腫が悪化して10月8日から二週間余り入 院しました。
感染症は治り、血中酸素が入院前の値に戻ったので退院。(家庭用の酸素吸入は続行)
退院後、泌尿器科の外来(たまたま入院先病院内の先生)で入院前からの主治医を受診したら、このカテーテルは一生抜けない、通院時に医者のいうことをちゃんと聞いていればこんなことにはならなかったと言われました。
以前から、おしっこは出にくかったみたいです。前立腺には問題ないそうです。
いつも蓄尿の袋を装着し、夜間用と日中用の袋の朝晩の付け替え、日中袋をぶら下げての生活は
鬱陶しく、このカテーテルを外して自分でおしっこをする生活に戻れることを願っています。
可能かどうかセカンドオピニオンを聞きたいと申しますので、先ずこちらにお聞きしたくメールいたしました。
どうぞ、よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr-PUK 返答済み 3 年 前.

こんにちわ。御相談を拝見させていただきました。まず、尿道バルンカテーテルを半永久的に留置しておかねばならない状態というのは、何らかの原因で膀胱排尿機能が低下して、膀胱収縮が不十分な場合と、前立腺肥大症などの下部尿路閉塞を来しており、外科的治療が不能な場合で、自排尿が不能な場合が考えられます。お父様の場合は、膀胱炎ということですが、もともと、排尿状態はどうだったのでしょうか?現在でも、尿意があって、尿失禁をしてでも尿の流出があれば、カテーテルフリーにすることは、絶対不可能とは言えないと思いますよ。

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