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Dr-PUK
Dr-PUK, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 128
経験:  日本泌尿器科学会所属泌尿器科専門医・指導医
74522023
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前立腺がんで、対応方法をめぐり悩んでいます。昨年12月の生検で左右両葉よりGS=6(3+3)のがんが見つかりました。

解決済みの質問:

前立腺がんで、対応方法をめぐり悩んでいます。昨年12月の 生検で左右両葉よりGS=6(3+3)のがんが見つかりました。待機療法の条件を満たすため、がん専門病院で待機療法を続けてきましたが、不安になっています。医師は少なくとも1年は続け、次の生検でがんが悪化していたら治療に入ればよいと言いますが、その間に遠隔転移や被膜外浸潤に進む恐れはないものでしょうか?治療の時期を逸しないよう早めに決断(治療法は密封小線源療法を希望)したほうがよいように思うのですが、泌尿器科の先生のご意見をお願いします。なおPSAは昨年12月の生検前が6・6ng、その後生検の影響からか1月に13、2月に10・7となりましたが、4月30日7・1、7月16日6・24です。触診では、なにか小さいものが左葉の先に感じられるが、がんかどうかは分からないとのこと。昨年12月には2人の医師が触診では、しこりがないとのことでした。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr-PUK 返答済み 4 年 前.

こんばんわ。拝見させていただきました。あなたのように、Gleasonスコア6以下、生検での陽性本数が2本以下で腫瘍占拠割合が50%以下、PSA10ng/ml以下、臨床病期T2以下の場 合、PSA監視療法の対象となりうるということで、前立腺がん診療ガイドラインでは推奨グレードBとなっております。しかし、PSAが徐々に上昇してくるよう治療開始の必要性がございますが、年齢や患者さんとの話し合いのなかで治療方針を決定していかざるを得ません。現時点で、明確な二次治療開始の共通定義は不明ですので、心配なら、治療を行う方がよいでしょう。その際の、治療法も色々ありますのでよく主治医と御相談下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございます。病期の見方が医師によつて違います。
今の主治医はT1cであろうといいますが、生検をした病院はMRIで多少
影があつたため、T2cかもしれないといいます。アメリカ基準ならT2c
は待機療法の対象外になると思うのですが、どこで病期をみたらよ
いのでしようか? あと、このひと月ぐらい、右の腰骨ー骨盤の右端あたりーが痛み、不安ですが、確率から考えて、骨転移の可能性は どんなもの
でしようか? ご多忙のところ何度もすみません。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございます。病期の見方が医師によつて違います。
今の主治医はT1cであろうといいますが、生検をした病院はMRIで多少
影があつたため、T2cかもしれないといいます。アメリカ基準ならT2c
は待機療法の対象外になると思うのですが、どこで病期をみたらよ
いのでしようか? あと、このひと月ぐらい、右の腰骨ー骨盤の右端あたりーが痛み、不安ですが、確率から考えて、骨転移の可能性は どんなもの
でしようか? ご多忙のところ何度もすみません。
専門家:  Dr-PUK 返答済み 4 年 前.
T1cかT2cかは、画像診断でがんが検出可能かどうかで分類されるので、仰るようにMRIでがんを疑う所見が指摘されているのなら、T2cということで考えていた方が無難でしょう。その場合は、やはり私が主治医であれば待機療法はお勧めしません。これは、医師の間でも意見が分かれるところでしょうが、何らかの治療を開始した方が精神的にも安心できると思います。尚、骨転移に関しましては、現在のPSAの上昇程度から考えて、まず否定的です。確率はほぼゼロと思って良いでしょう。
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