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docmmart
docmmart, 救急医ー泌尿器科関連の救急を含む
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 4173
経験:  ER救急医、准教授
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77歳男性です。昨年11月、夜間頻尿で、泌尿器科を受診し、PSA770、生検、グリソンスコア8~9で、前立腺がんと診

解決済みの質問:

77歳男性です。昨年11月、夜間頻尿で、泌尿器科を受診し、PSA770、生検、グリソンスコア8~9で、前立腺がんと診断され、近くのリンパ 節に広がっていて、骨転移はないが、唯一の選択肢は、ホルモン治療ということで、12月から、治療を始めました(ゴナックスの注射、カソデックスの服用)、PSAが三月には、1.6までに低下、頻尿も改善されました。しかし、ネット情報などでは、ホルモン治療は、いずれ効かなくなり、問題となるという話があります。また、IMRTなどの放射線治療をすれば、根治できないとしても、年を考えれば、癌が縮小し、選択肢となるような情報もあります。
 また、ホルモン治療がきかなくなったとしても、問題になった時点で、対症治療(排尿の緩和など)で対処すれば、よい、あるいは、長生きしていれば、よい治療法が実施可能性がなあるなど。どう考えれば、よいのでしょうか?
 以上 よろしく、御願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

昨年からたいへんな経験をされましたね。
でもホルモン治療が功を奏しているようで私もうれしいです。

ですが、あなたのお調べになったようにホルモン治療は一度しかできないのでさらに治療したいならIMRTなどの放射線治療はオプションとして主治医にご相談になったらいいかと思います。
ただし、放射線治療といいましてもそれなりに合併症がありますし、もうそういう苦しい思いをしたくないとお考えなら食事療法などで対応されてできるだけ免疫低下を防ぎながらそういう自然な対応をされてもいいかとも思います。
それはあなた次第のチョイスでしょうね。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。ホルモン治療が効いているようなので、食事療法などに心がけながら、続けたいと思いますが、治療がいずれ効かなくなるとのこと(たとえば5年後)、効かなくなったとき(PSAが上昇しだしたとき)に、IMRTなどの放射線治療を行うという選択肢はありませんか?

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
それはありえると思います。
PSAを定期的にモニターしていくことはそのためにも大切だと思います。
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