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docmmart
docmmart, 救急医ー泌尿器科関連の救急を含む
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 4173
経験:  ER救急医、准教授
61793059
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こども(現在高校生)のことでご相談おねがいします。 幼少期から夜尿症があり、夕食時の塩分・水分摂取等気をつけてはい

解決済みの質問:

こども(現在高校生)のことでご相談おねがいします。
幼少期から夜尿症があり、夕食時の塩分・水分摂取等気をつけてはいるのですが、部活練習で夕食時間は
21時頃になり汗もかいてくるため、500ml位の冷茶・水を食事時に摂取します。就寝は24時前後かな。
中学生の時にもらっておいたデスモプレシンスプレーを寝がけに噴霧し、排尿すませ就寝しますが夜尿があります。膀胱量は問題ないと以前小児科(5年生)で言われています。尿の濃さが若干少ないかな?ということでスプレーを 出してくれました。すぷれーも毎日・1日おきとだんだん減らし、スプレーなしでも1年半ほど良かったのですが高校生になり夜尿の回数が増えました。日中の尿漏れはありません。夜尿なしの朝の排尿は普通だと思います。体格は169cm60kg位でスポーツ時は非常に汗をかきます。他の人はじっとり程度でも、ぽたぽたしたたり落ちる位の汗をかきます。最近は、スプレーしても夜尿あり、本人は起きたときに夜尿に気づくようです。性格も内向的ではなく学校生活も友人関係も問題なしです。今後、どのようにしていけばよいかアドバイスお願いします。本人は嫌がりますが、泌尿器科受診も考慮中です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

お困りなんですね。

そうしますと1年半ほどは夜尿が無い時期があったということですよね。
スプレーは何年前のものでそしてどれくらいの濃度のものですか。
スプレーは一噴射ずつ両方の鼻にしておられるのでしょうか。
あと今までに小児科でしかこの夜尿については診てもらっていないということですよね。
質問者: 返答済み 4 年 前.

スプレーは3年まえにもらいました。単位は5・・かな。先週新しいもの使い始めました、中2でもらっておいたものです2.5の表示があります。


 現在は、2,5のすプレーを両方に噴霧しています。


今までは、小児科にしかかかっていません。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
その量ですと3ヶ月の赤ちゃんから12歳のお子さんの尿崩症の治療の初期量ですね。
少ないといえば少ないでしょうね。
お子さんは体格的にも育ち盛りにあられますし。

ただし扱っているのは尿崩症というわけではないので。

このお薬も使いすぎると低ナトリウム症を起こすので有名でそのために痙攣を起こしたりします。

さて、この時点で治療するとなるとやはり薬物療法ということになるのでしょうが、やはり泌尿器科でしっかり検査をしてもらって正しい治療法を取られることが一番でしょう。
ところで夜尿アラームというのがあるのですがご存知でしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

夜尿アラームも知っています。やはり泌尿器科受診が1番ですか・・。


薬物療法はどんな薬を使うのですか?


 


・・すいませんが、私事都合により午後2時過ぎまで返信できませんが、よろしくお願いします。

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
かまいませんよ。
それではいってらっしゃい。

ゆっくりその間にお答えを書かせていただきますね。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
夜尿症は二つの型に分かれます。
生まれたときから続いている型と、ある程度成長してから何かの疾患によって引き起こされるようになった型のふたつですね。
息子さんの場合は途中1年半ほどは調子がよかった時期があるものの問題は生まれたときから続いているとみなした方がよさそうです。

どうしてかはわかりませんが圧倒的に男の子に多いです。
一年に15%の割合で何もしなくても治っていくのですが、15歳くらいになりますと1-2%に減ってしまいます。

家族歴があることが多いですね。

原因の鑑別としましては何らかの理由からの多尿、(これは尿崩症を含みますし糖尿病もそうです)便秘、排尿障害、尿路感染症などがあります。

治療法の中で国内外問わず一番成功率が高いとされていますが夜尿アラームです。
ご存知であるということですがお使いになられたことがないようですのでもう一度紹介させてくださいね。

http://www.neo-firm.co.jp/pd-malem.html

もし膀胱が小さくておしっこを夜中中キープできる容量がないということでしたら塩酸オキシブチニンが役に立つでしょうし、抗うつ薬の塩酸イミプラミンはお子さんの眠りと目覚めのパターンを変えることによっておねしょを治療します。おしっこの製造を減少させてお子さんがおしっこを保っていられる時間を増やします。

今使っておられるスプレーは量を倍に増やす必要があるでしょうがそれはやはり医師の下に行われた方がいいと思います。

膀胱の容量が今現在十分であるかどうかは泌尿器科で検査された方がいいでしょう。
尿検査は必須だと思います。
尿検査から得られる情報は大きいですね。
慢性に隠れている膀胱炎がないかとか、尿崩症や糖尿病の可能性だってわかります。
やはりまずは泌尿器科、受診された方がいいかもしれませんね。

http://www.kyowa-kirin.co.jp/onesho/search/index.html

ここで相談できると思いますよ。

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