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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士
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信号待ちでの追突事故にあいました。警察を呼び、私が先頭車両(A車)、追突車(B車)の2台の事故として処理しました。B者の

解決済みの質問:

信号待ちでの追突事故にあいました。警察を呼び、私が先頭車両(A車)、追突車(B車)の2台の事故として処理しました。B者の運転手も「うっかりしていて気が付いたら追突していた」との事でした。B車は幸い任意保険にも加入しているので問題ないでしょうとのことでその場を後にしました。後日B運転手は「実はあの時C車がいて自分は追突された。C車は逃げた。自分も被害者である」と警察に供述を変えました。よってB車の保険会社より「修理代金は支払わない」との連絡がありました。私は泣き寝入りするしかないのでしょうか。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 2 ヶ月 前.

別にC車がいたとしても、いなかったとしても、ご質問者様が被害者であることにかわりはありません。

また、多くの交通事故では、双方運転中である以上、10:0になることは少ないですが、たとえごくわずかでもB車に過失があれば、B車とC車は共同不法行為といい、連帯責任になります。

つまり、仮にC車が99%悪くてB車が1%しか悪くなかったとしても、ご質問者様はB車に対して全額を請求することができます。

B車がご質問者様の車に追突してきた以上、B車が責任を逃れるためには、単にC車のせいだというだけでは足りず、B車に過失がないことを十分に立証する必要があると考えられます。なお、基本的には、後ろから追突されたとしても大丈夫な間隔をあける必要がB車にはありますので、B車に過失がないということは通常考えにくいです。

ただし、そもそも論として、B車の保険会社は保険の契約者のために仕事をしているに過ぎませんので、保険会社は支払っていいと考えても、契約者に支払う気がなければ支払うことはできませんし、契約者の意向に沿った回答しかできません。保険会社が支払いしないと主張している以上は、運転者本人に対しての交渉を行う必要があるでしょう。

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質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
22823;変参考になりました。ありがとうございました。

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