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カテゴリ: 交通事故
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経験:  dasdasd
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会社員男性66歳です。一昨昨日、私と後ろの車(他人)が横断歩道を徐行して通過したところ、隠れていたパトカーに2台とも

解決済みの質問:

会社員男性66歳です。一昨昨日、私と後ろの車(他人)が横断歩道を徐行して通過したところ、隠れていたパトカーに2台とも停止を求められ、違反だと言われました。私はずいぶん手前から横断歩道の位置に人がいるのは認識していましたが、歩道の真ん中あたりに立っていて、横断歩道を渡るのなら私の車が近づく前にとっくに渡れるタイミングであり、徐行して様子を見ながら走っていきましたが、横断する人との認識はしなかったので停止せず通過しました。警察官は横断する人がいたから違反だと言われましたが、認識が違うとして否認しました。しかしこの後のことが心配でご相談させていただきました。よろしくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
まず,事実関係としては,結果的には横断する人だったのでしょうか。そうではなく,横断する人ではなかったのでしょうか。おそらくは,横断する人だったからこそ,このようになったのだと思いますが,この点の確認は必要です。横断する人だったとして,そうなると,客観的には,違反したことは事実,ということにはなります。いったんは認めていたものが,あとから否認となった場合,裁判などでは,不利なことは不利です。しぶしぶとはいえ,認めていたのに,なぜ否認になるのか,否認ならはじめから認めなければよかったのではないか,そのような指摘は必ずあります。生活に影響がでるか,というご質問ですが,これは,逮捕等になるかということでいうと,この罪でそこまではないと思います。刑事裁判を受けることがありにあったとしても,逮捕勾留まですることは考えられませんので,家にいながらの処分,在宅事件としての処分になると思います。認識の違いの争いですが,実際上は評価の争いは厳しいところなのですが,後ろの車はどうなのでしょうか。認めてしまっているのでしょうか。いまさら,連絡取り合うことは出来ないかもしれませんが,ドライバーが二人とも,横断するとは思えない状況だった,ということを話すとなると,そうだったのかもしれない,という状況はいいやすくなると思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.
まず、私が横断歩道を通過して少し距離をおいて後続車が通過、その後でサイレンが聞こえましたので、誰か捕まったのかなと思い次の赤信号で停止したところ、後ろの車の後ろに止まったので、後ろの車が捕まったのかと思っていたらこちらにも警察官が来まて、窓を開けたら違反ですよと言われました。横断歩道を通過してからかなり走っていましたので何のことかさっぱりわからず何か違反しましたかと聞いたところ横断歩道での一時停止違反だと言われました。私の後ろの車は少し距離がありましたので、私が横断歩道を通過したらすぐにサイレンを鳴らすべきなのに、2台まとめて捕まえようとの節がありありです。(もし次の信号が青だったら私は左折して行ってしまうほど進んでいました)私とその警察官とは意見が合わないことで、最終的に私が否認することでよいが書類を作成するのに30分以上かかると言って、私の運転免許証を持って書類を作成しにパトカーにいきました。そうしたら、もう一人の警察官が来てきつい口調で、否認しても無駄で検察にいっても違反は違反でだめですよと言われました。このあと時間もかかるし警察官の言葉ですので、否認しても無駄と言うのであれば急いでいたこともありしぶしぶ署名しました。そのあとで、私がもう一度現場を見たいと言ったら警察官も一緒に行くことになり、現場付近まで行って私がハザードランプを点けて止まろうとしていると、パトカーは横を通過して行ってしまいたした。私はこういうことに巻き込まれたのでしょうがないこれで済ませようとしていましたが、このパトカーの行動に疑念を抱き、もう一度原点に戻って考えることにしました。家に帰りネットで調べて見ましたら、否認しても無駄だということはないことが分かり、あれは否認させない手段だと感じましたので、次の日に警察署に行って事情を話したところ、もう一度否認に変更できますとのことで、否認に変更してもらった次第です。尚、警察官は歩行者は2台の車が通過した後、横断歩道を渡ったと言ってましたが、私はかなり進んでいますので分かるはずがありません。また、後ろの車は私に否認しても無駄だと言いにきた警察官が対応していましたので、時間はかなりかかっていましたが、行ってしまいました。あの口調て、あの内容を言われたら署名した可能性が強いと思いますが、実際のところは分かりません。以上、長くなりましたが、よろしくお願いします。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
横断歩道を渡ろうとしている人の認識については,こちらがそうではないと主張しても,他の人からはどう見えたか,という問題になります。警察は,おそらくは,そうなることを分かっていたのか,同じような状況で2台を摘発し,双方に違反を問うことで,仮に片方が否認の対応をしたとしても,もう一人の方が認めている,という状況を作れば,その後の手続でも,否認している方がおかしい,という状況を作ることが出来る,そういうことを,ここでの取締りの経験上,分かっていたのかもしれません。ここのポイントは,そういったことをねらって,定期的に取締りをしているようなところではなかったのでしょうか。警察は,検挙点数を上げるために,定期的に,取締りを同じところですることがありますが,もしかするとそういうことではなかったのでしょうか。そうなると,否認して争っていくことは法的にはもちろんできることなのですが,実際上は難しいという状況なのかもしれません。実際の取締り現場などを確認しないことには断定的にいうことはできませんが。
質問者: 返答済み 1 年 前.
違反についてはよく分かりました。このあと否認を続けもし裁判で違反が認定された場合、前科になるのでしょうか。否認を撤回して反則金を払えば前科にならないのでしょうか。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
反則金,という形で終われば,前科にはなりません。交通違反歴としては当然残ります。今後の刑事事件としての手続ですが,否認のままだと,略式起訴で罰金刑で終わるということはないでしょうから,検察官が起訴するかどうかを決めることになります。実際上は,この種の事件で起訴までするのかな,という気はします。そういった刑事事件は実務的には,ほとんどお目にかかりません。あるとしても,検察官が不起訴処分にしているのではないでしょうか。起訴されて,刑事事件の裁判を受けるか,あるいは略式起訴といって書類だけが簡易裁判所に送られて罰金刑になるか,いずれかの場合は,前科となります。それ以外は,前科にはなりません。検察の内部データである前科調書,というのに記載されることになるのですが,否認したから,といった事情までは記載されず,ただ単に道路交通法違反というのが残ります。もちろん,判決文などの記録も別途保管されるわけですが。
質問者: 返答済み 1 年 前.
一つ疑問がでてきました。私が横断歩道を通過した時点では違反のサイレンが鳴りませんでしたが、少しあとで後続車が通過してサイレンが鳴りました。私はその時点では既に40m~50m先まで進んでいましたが、それでも私に対して違反を言えるのでしょうか。そのサイレンは後続車に対するものではないでしょうか。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
その点は,サイレンをいつ鳴らしたか,ということは特に問題にならないと思います。後続車を待たずにならさなければならないという決まりはありません。可能性ばかりで分かりませんが,サイレンを鳴らす前後で歩行者に動きがあったかもしれませんし,通ったあとの状況ですので,そこは争いがたいところではないでしょうか。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
最後の質問をさせていただきます。前のご回答で前科について教えていただきましたが、この場合の前科とは所謂強盗で捕まった場合などで一般的に言う前科者とか前科一犯とかと同じでしょうか。履歴書に書かなければいけない懲罰に当たるのでしょうか。
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
前科としては,ひろい意味では同じです。ただ,交通前科という言い方もしますが,例えば傷害事件を起こしたような場合に,同じような前科があれば当然不利な事情ですが,交通前科しかなく,粗暴な事案の前科はない,という言い方もします。前科者,という言い方は,一般的には交通前科ではないことを指しているとは思いますが,交通関係でも刑務所に行くこともあり,そうなると前科者,といういいかたにもなるでしょう。一般には刑務所に行ったことがある者を前科者ととらえて表現していることが多いように思います。履歴書等に書くかどうかは別でもいいと思います。弁護士の立場からの個人的な意見も含めますと,交通関係の前科は,例えば自動車学校の講師に就職するなど,交通関係に関する職の他には,得に記載しなくてもいいのではないかと思うくらいです。書かなければならない,ということではないと思います。とくに,今回のようなことは,書かないでも問題ないと思います。通常は反則金程度の事案でもありますので。

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