JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
ここに 交通事故 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

お世話になります。駐車違反の件でご質問です。 駐車禁止標識のある幅員5m道路(両側に歩道有り)、また駐車禁止時刻8-20の表記有りの道路で 確認時刻AM2:00、AM2:14に

解決済みの質問:

お世話になります。駐車違反の件でご質問です。
駐車禁止標識のある幅員5m道路(両側に歩道有り)、また駐車禁止時刻8-20の表記有りの道路で
確認時刻AM2:00、AM2:14に駐車違反のステッカーを貼られました。
8-20の駐車禁止なのに、何故なのでしょうか?
お忙しい所大変恐縮ですが、御確認の程宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
駐車違反にはさまざまな種類があります。
標識の時刻とはずれていますので、その他の理由が考えられます。ステッカーに、違反内容が記載されているかと思いますが、どのように記載されていますでしょうか?
また、もし差し支えなければ取締りを受けた場所についても教えていただけますでしょうか。
可能であれば、Googleのストリートビューで確認させていただこうと思います。
(但し、サイトの規約上個人情報の記載は禁止されていますので、それによって個人が特定されるような場合は、記載をご遠慮いただくか、同じ通りで少しずれた場所を記載ください。)
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご返信ありがとうございます!

取り締まり住所 品川区東品川4-1―6

路側に0.75mの余地無しと記載されております。

お忙しい所大変恐縮ですが、御確認宜しくお願い致します。

専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

頂きました内容から見ますと、無余地駐車違反として取締りを受けていますね。歩道のない道路では、左側に0.75mの余地を確保する必要があるところ、これが確保されていないという内容です。

ご質問の住所を拝見しましたところ、確かに両側に歩道のようなものが見られますが、これは歩道ではなく、当該マンション等の一部であると考えられます。そのため、ストリートビューで区間の前後を確認していただきますと、建物単位ごとにその歩道のような部分の模様や色などのつくりが異なることがご確認いただけると思います。これは、歩道のない道路にマンション等を建築する際に、行政が、私有地の道路側に、自由に通行できる部分を確保するように指導をしているためです。

従いまして、本件では歩道のない道路における、左側部分の無余地駐車に該当するものと考えられます。

houmuをはじめその他名の交通事故カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.

補足です。

駐車違反には、駐車禁止場所への駐車という違反のほかに、駐車方法の違反というものがあります。駐車禁止場所でない場合であっても、その駐車方法が適切でないと、駐車違反に該当します。本件のようなケースのほか、例えば、歩道に乗り上げての駐車などがこれに該当します。

質問者: 返答済み 1 年 前.

分かりやすいご回答、大変ありがとうございます。

最後の質問をさせてください。

歩道に見える私有地ですが、一般人が見たら10人中7、8人は区道の歩道と認識すると思うのですが、その辺から切り込んでも、違反取り消しは難しいでしょうか!?

最終質問、お忙しい所大変恐縮ですが、御確認、御対応の程宜しくお願い致します。

専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
余地はあると思われます。
しかし、事実対応を考えた場合、次の問題点があります。
駐車違反については、従来からあった反則金制度に加え、放置違反金制度が導入されています。反則金制度は、運転者に対しての処罰になりますが、他の交通違反と違い、駐車違反というのは、違反を確認した時点で運転者がだれなのかわからないという問題点がありました。
そこで、運転者が判明しない場合には所有者に対してペナルティを課すこととしたのが放置違反金制度です。放置違反金を納付したからといって、運転者の処罰等が免除される制度ではありませんが、放置違反金の納付があれば、(特に事件性のある場合を除いては)それ以上の捜査や運転者がだれなのかというようなことの追求はなく、結果的に、運転者としての交通違反歴がついたり点数といった不利益処分を受けずにすむことになります。(但し、所有者としてのペナルティーは別途カウントされており、短期間に同一の車両で駐車違反を繰り返しますと、自動車の使用禁止処分を受ける場合があります)

しかし、ここで、ご質問者様が駐車違反の取締りを受けたことについて、争いをしますと、これによって、警察に対して自分が運転者であったことを申告することになります。この場合、警察としては運転者が判明するわけですから、放置違反制度の対象ではなく、反則金制度の対象だということになります。その上で、こちらの主張がみとめられ、取り締まりは適切でなかったという判断になればいいのですが、認められなかった場合には、青切符の対象となり、点数が付いてしまうことになります。そうしますと、他の違反や交通事故などを起こしてしまった場合に、行政処分を受ける可能性が高くなり、また免許の更新時にも優良運転者でなくなってしまうというようなところにも影響がでてきます。
もし、申告をご検討であれば、このようなデメリットもあるということを踏まえて判断されることをお勧めします。

交通事故 についての関連する質問