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カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 900
経験:  dasdasd
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自転車対歩行者の接触事故についてです。転倒時の物損費用の示談の方法について相談です。 弊社従業員が自転車です。通勤

解決済みの質問:

自転車対歩行者の接触事故についてです。転倒時の物損費用の示談の方法について相談です。
弊社従業員が自転車です。通勤時、自転車は幅広の歩道を通行していまいました。歩行者がいたため、自転車のベルを鳴らし、歩行者は車道側に寄りました。自転車は、さらに車道側を通過しようとし、歩行者の肩に接触し、車道側に転倒しました。整形外科では、腰部・肩の打撲と膝の擦り傷で、湿布と軟膏です。全治の診断はありません。従業員は、ケガを負っているため、歩行者が悪いと主張をしています。通災にしても、示談にしても、転倒時の物損(ジーンズの破れや携帯破損)は双方の合意となると思いますが、どこで着地させるといいのでしょうか?自転車が軽車両であることや歩道を走行する道交法違反は説明していますが、本人は、ケガをしているため被害者であることを強く主張しています。相手の歩行者は、ある程度の金額であれば支払う意思表示があります。冷静に考えて自転車が悪いように思いますが、示談の方を教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.

ご指摘のように,事案の概要としては自転車の方が悪い事案といわれかねないと思います。

ただ,転倒された従業員がそこまで言っているのは,歩行者に何らかの動きがあったためでしょうか。ここをくみ取って,従業員の気持ちの面を解消してあげないと解決には至らないかも知れませんね。事故のケースでは,事故後は感情的になってしまって,解決がなかなか図れないこともありますが,治療が終了した後で,落ち着いてきた段階が話がしやすいかもしれません。

その内容次第では,歩行者に一定の過失があったとして,ケガの治療費などの全額とは行かないとしても,いくらかを支払ってもらうことはあり得るスジです。本人の納得のために,このあたりを弁護士に法律相談してもらう,というところはあるのではないでしょうか。

ジーンズの破れの損害評価は難しいところですが(ジーンズの時価が分かりにくいため),携帯破損,治療費は計算しやすいでしょうから,このあたりを積算し,歩行者に請求して,話をまとめていくことになるのではないかと思います。

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