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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 954
経験:  行政書士 知的財産修士
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交通事故

初めて酒気帯び運転にて道交法で捕まりました。 呼気検査にて0.27mgのアルコールが検出されたのですが、刑事処分・

初めて酒気帯び運転にて道交法で捕まりました。
呼気検査にて0.27mgのアルコールが検出されたのですが、刑事処分・行政処分は覚悟しています。色々調べてみると0.27mgで免許は取消の様ですが、聴問会にて弁明しても免許は取消になるのでしょうか?
ちなみに全国各地で酒気帯び・酒酔い運転が後を絶たずの所を分かりながら私はやってしまった事に非常に反省しております。
各先生方のご教授よろしくお願い申し上げます
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 交通事故
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返答済み 1 年 前.
長期の免許停止処分や免許取り消し処分の対象となった場合には、事前に意見の聴取の機会が与えられることになっています。軽微な違反の積み重ねで処分の対象になった方や、違反の状況について特に酌量の余地のある場合など、違反の内容によっては実際に処分が軽減されるケースもあります。しかし、酒気帯びや酒酔い運転についてはまず軽減はされないとお考えいただいた方がよいでしょう。少なくとも私のご相談を受けた案件の中では、軽減されたという話を聞いたことは残念ながらありません。しいて言えばある程度信頼性があるかなという中で、ある専門家のWebページで、飲酒がらみで1件軽減された事例があるという話は見かけたことがありますが、それが唯一です。従いまして、軽減される可能性は0ではないものの限りなく0に近いものと考えられます。なお、意見の聴取に欠席しますと軽減されないことが確定するという点ではデメリットですが、前述の通りご質問者様の件ではほぼないであると考えられる一方、出頭しなかったからといって、ペナルティが発生することはありません。もし当日がお仕事など忙しいようであれば、無理に会社を休んで出席せず、後日出頭でも差し支えありません。意見の聴取というのは、処分を受ける方の権利であって、義務ではないからです。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
もちろん、聴問会に必ず出席をし嘆願書を提出します。
私が起こした行為に対し真摯に受け止め、絶対の覚悟はして聴問会による処分を受けたいと思います。なお、公安委員会の聴問会において同席者も出席して良いとの事ですが、弁護士の先生を同席させても無駄でしょうか?確かに飲酒絡みで1件軽減が認められたのは存じてますがいかがなものでしょう?
houmu, 行政書士 返答済み 1 年 前.
交通事故が原因で行政処分対象になった方の場合、被害者から嘆願書をもらうことは有効です。しかし、それ以外の事例では嘆願書の効果はあまりみられず、どちらかといえば、違反内容からほぼ機械的に、量刑が軽減される人とされない人がいるというのが実務上の感触です。もちろん、機械的にといってもそれぞれの方によって個別の事情があり、まったく同じということはありませんから、軽減されるかどうか微妙な事例であれば、業務中の違反について職場の上司からの嘆願書というようなものが有効なケースなども考えられます。ご質問者さまのおっしゃる通り、弁護士等の専門家を同席させることはできますが、それによって本来軽減されなかった方が軽減されたり、軽減の度合いが高くなる可能性というのは極めて低く、コストパフォーマンス的にはおすすめできません。しいて言えば、たとえばですが、酒気帯び13点+○○違反2点で15点になり免許取消対象になってしまったが、その2点の違反をしたのが360日前で、あと5日で点数が消えるはずという状況で、しかもそれ以前は3年以上無事故無違反でした、というようなパターンであれば、専門家に依頼される価値はあるかもしれません。ただし、大きな問題点として、行政処分対応をされている弁護士さんというのがそもそもかなり限られている他、この軽減の運用も都道府県によってかなり異なります。もしわずかな可能性を求めて依頼をされるのであれば、必ず実績を確認されたうえで依頼されることをお勧めします。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
今回について交通事故は起こしていないのですが、やはり嘆願書も軽減材料にはならないって事ですね。
次に取消者講習を受講した後、仮免必須とネットで調べると出てくるのですが、やはり最初に取得したように自動車学校に行き学科講習も受講しなければいけないのでしょうか?
houmu, 行政書士 返答済み 1 年 前.
交通事故の場合、被害者の怪我の状況などをみて処分の軽重がきまります。その被害者が軽減してあげてくれといって嘆願書を書いてくれたのであれば、重く罰する必要もないだろうということで、軽減の効果がそれなりに見込めるわけです。一般的な交通違反というのは被害者があるわけではないですから、そもそも嘆願書をもらって効果的な相手が存在しないわけです。免許自体は最初からの取り直しになります。取消から再取得される方は、非公認教習所などで2-3回指導をうけた後、飛び込みで仮免許を取得し、その先は自動車学校でという方が多いように思います。
質問者の返答 返答済み 1 年 前.
そうなんですね。色々とご教授頂きありがとうございました。処分について、まだ先の話ですが真摯に受け止めたいと思います。

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