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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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こんにちわ、出会い頭の事故で加害者徐行で、被害者がスピードやヘルメット不装着が原因で自賠責後遺症が認定されるほどの大

解決済みの質問:

こんにちわ、出会い頭の事故で加害者徐行で、被害者がスピードやヘルメット不装着が原因で自賠責後遺症が認定されるほどの大怪我になった場合、加害者の行為は被害者の後遺障害について相当因果関係はないと判断していいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
>被害者がスピードやヘルメット不装着が原因で・・・・・・・・・・大怪我になった場合
→この場合は、因果関係があったかなかったか、あったとしても、被害者の過失あれば、過失相殺により、(後遺障害を含めて)損害賠償額は減額されます。結果が重大であっても、被害者がわの過失が大きい場合、衡平の観点から免責されます。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

後遺障害について、事実的因果関係はあるが相当因果関係が無い場合でも、出会い頭の事故の原因となる行為をした(一時停止違反)のだから、治療費や傷害慰謝料、休業損害だけでなく、後遺障害についての慰謝料、逸失利益も含めて、過失割合に応じた損害賠償しなければならないという理解でいいでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.


>事実的因果関係はあるが相当因果関係が無い場合でも、出会い頭の事故の原因となる行為をした(一時停止違反)のだから、治療費や傷害慰謝料、休業損害だけ でなく、後遺障害についての慰謝料、逸失利益も含めて、過失割合に応じた損害賠償しなければならないという理解でいいでしょうか?

→違います。被告としては因果関係はなかった、仮にあったとしても被告(被害者)に過失があったのだから、過失相殺により、後遺障害慰謝料、逸失利益等減額されるべき、と抗弁すればよろしい。

その結果、過失割合が改めて斟酌されますから、それまでは否認していけばよいでしょう。

 損害賠償しなければならないかどうかは、裁判所が決めますから、被告としては、争う、原告の請求を棄却する、との判決を求める、でよいでしょう。


>平成22年1月20日に息子(16歳)Aが原付で一時停止標識のある見通しの悪い交差点で出合い頭の交通事故を起こしました。Aは完全には一時停止してお らず、ゆっくり交差点に進入したところ、右側から原付B(28歳)がA右中央部に衝突し前方に投げ出され頭部外傷後遺症を負い、

>地公災は過失割合当初8:2の主張でしたが、B側にも通学路であることから「注意」の道路標示に「子供飛び出し注意徐行」の市と警察の看板標示で注意喚 起されていたことから、速度超過や徐行場所違反、不適切なフルフェイスヘルメット装着(前方へ脱落)などで最終的に4:6で合意し、そのためAの負担額は 地公災が受け取った自賠責120万円以内(95万円程)でおさまりました(平成25年11月)。

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