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カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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交通事故示談につき、賠償金が高いと想定される場合には、裁判所は、親族以外の第三者を選任する傾向にあるのですか?

質問者の質問

交通事故示談につき、賠償金が高いと想定される場合には、裁判所は、親族以外の第三者を選任する傾向にあるのですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

特に,示談で高い賠償金が予想される場合であっても,しっかりした親族がいて,その親族を選任するよう希望すれば,その親族が選任されると思います。

なぜなら,親族が後見人になった場合でも,示談交渉はその親族がみずから行うのではなく,弁護士に委任すれば済む話だからです。

そのため,示談交渉が控えているからという理由だけで,弁護士などの第三者を成年後見人にすることはないと思います。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

裁判所のHPの記載が下記の通りであり、心配していました。

通常であれば、親族が成年後見人に選任されるという理解でよろしいですか?

(裁判所HPの記載)

家庭裁判所は,最も適任と思われる方を成年後見人に選任します。本人の財産が高額である,財産の状況が複雑である,親族の間で療養看護や財産管理の方針が食い違っているなどの場合には,弁護士,司法書士,社会福祉士等の第三者を成年後見人に選任することもあります。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

そのような裁判所の記載した事例と質問者様の案件とは本質的に異なることから安心してください。

裁判所が挙げた事例に本人の財産が高額である場合が含まれているのは,本人の財産が高額である場合,多くの資産がある場合が多く,親族を含めいろんな人物や会社などが群がることが多く,その対応をする際に一般人よりも専門家の方がよいという価値判断があります。

今回は,交通事故で多額の損害賠償が見込まれますが,あくまで現金での保管ですし,そのお金も賠償金として得たもので,元々資産として持っていたものではないので,そこまでむずかしい管理が必要ということもないと思います。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.
回答はご参考になりましたでしょうか。
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もしご不明な点がありましたら補足で回答いたしますので,ご返信いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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