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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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立体駐車場での飲酒運転で駐車してあった車と接触してしまい、所有者としばらくして遭遇し警察の事情聴取となりました。代行運転車がなく、車をトイレの近くまで置いて待とうとした時に事故を。

質問者の質問

立体駐車場での飲酒運転で駐車してあった車と接触してしまい、所有者としばらくして遭遇し警察の事情聴取となりました。代行運転車がなく、車をトイレの近くまで置いて待とうとした時に事故を。警察の方からは駐車場内での事故で判断が難しいと言われまた。やはり飲酒運転で罪を問われるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
道路交通法は、基本的に道路において適用されるものです。
しかし、一方で道路の定義は広く、日常生活でいうところの道路
だけではなく、私有地であっても適用される場合があります。
しかし例えば、自動車教習所のコース内で、免許取得のために運転して
いる人たちが無免許運転だといわれてしまうと困りますよね。

道路交通法の適用の有無という観点では、無免許運転にあたるか
どうかと同様の基準で判断して差し支えないと考えられます。
無免許運転に関する判例では、駐車場内での運転について、無免許
運転にあたるとした判例と、道路交通法の適用外で、無免許運転には
あたらなしとした判例の両方があります。

この二つのケースの違いは、一方が店舗の駐車場で、不特定多数の
出入りする駐車場であり、他方は月極め駐車場であり、特定少数の方
しか出入りしない場所であったという違いがあります。
つまり、不特定多数の方が利用するような場所では、道路交通法という
法律のルールにのっとって、管理する必要があるという考え方がとられて
いるわけです。

したがって、ご質問者様のおっしゃる立体駐車場というのが、特定の方
しか利用しない月極め駐車場や、従業員専用駐車場といったものであれば、
適用外になる可能性がありますが、そうではなく、店舗などに付属の、不特定
多数の方が利用される施設であれば、残念ながら道路交通法の適用対象と
して処罰の対象になる可能性が高いでしょう。

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