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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 956
経験:  行政書士 知的財産修士
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今から半年程前に人身事故を起こしてしまい相手の方は軽症ですが40日程入院し今も尚 リハビリ中らしいです…。後日

質問者の質問

今から半年程前に人身事故を起こしてしまい
相手の方は軽症ですが40日程入院し今も尚 リハビリ中らしいです…。
後日 検察庁から連絡があり不起訴となりました。
運転記録証明書を取り寄せると安全運転義務違反8点で未処分事案になっておりました。
この行政処分は取り消す事が出来ないのでしょうか?
検察庁では不起訴告知書を念のため発行して貰いましたが これを上申書と共に申告しようと思うのですが 何処の窓口へどの様な書式で書けば宜しいでしょうか?
行政処分の訓令の執行の留保を調べたいですが
わかりません!
どうか 大至急 宜しくお願い致します‼︎追記ですが行政処分の前歴は0と記載されておりました。
今回の人身事故は2014年の9月の末に起こしております。
刑事処分は不起訴で この安全運転義務違反の運転記録証明書では未処分事案に未だなっております。
因みに兵庫県在住です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

人身事故が発生した場合には、基本的に点数が加算されます。

そして、この場合の点数は

【基礎となる違反点数+事故による付加点数】であり、基礎となる違反点数に

ついては、一般的に【安全運転義務違反2点】となります。

事故による付加点数については、運転者の過失の程度と、相手方が提出し

た診断書の日数によってきまります。

表示点数が8点であれば、付加点数は6点ですので、相手の方が警察に提出

した診断書の日数が30日未満で、かつご質問者様の責任の度合いが大きい事故

であると評価されたか、もしくは30日〜3か月未満の診断書が提出され、

ご質問者様の責任の度合いがそれほど重たくはないと評価されたかのいずれかに

なります。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/gyousei21.htm

交通事故に関しては、よほどの大事故か、被害者が特に処罰を希望した場合などに

限って行われており、起訴される事件の方が例外です。

一方で、交通事故にかかる行政処分については、刑事事件とは全く別系統で処理

されており、単に不起訴になったことをもって、行政処分が緩和されることは

(不起訴処分の理由が、交通事故が事実ではなかったとか、相手があたりやである

ことが判明したため、というのであれば話はちがいますが、そのような特殊な事情が

ない限り)ありません。

なお、行政処分の点数の加算自体は、これは法令上の行政処分には当たらないと

されています。点数が累積することをもって、行政処分の点数に達し、免許停止処分や

免許取り消し処分、あるいは免許の更新時に優良運転者講習を受けられないといった

具体的な法律上の不利益が発生して、初めて行政処分に該当することになります。

したがって、現段階ではまだ異議申し立ての類を行うことはできません。

上申書の提出をされるのであれば、お住まいの県の公安委員会に提出することに

なりますが、残念ながら効果は期待されない方がよいでしょう。(手続き的には各都道

府県の警察本部内ある公安委員会に持参または郵送することになります。)

より実務上の視点から見ますと、警察に提出された診断書が全治5日のように、ごく

短期間のものである場合には、点数が付されないケースもありますが、ご質問の

ケースを拝見する限りは(6点となっていることから)そのような事例ではないものと

思料いたします。

もし、ご質問者様の事故が、責任がもっぱらご質問者様にあるとして、6点の判断が

されているのであれば、ドライブレコーダーの映像など、適切な反論材料を提示する

ことで、4点へ軽減される可能性は考えられるかもしれません。

質問者: 返答済み 2 年 前.
ご回答ありがとうございます。
この件で加点がなされると免許取消を免れないので何とか上申書を提出したいと思っております。
運転記録証明書では未だ未処分事案になっており
何とか処分がなされる前に対処したいのですが…。
質問記載通り 兵庫県警の行政処分の訓令がよく分からないのですが
執行の留保に基づいた上申書作成を考えております。
この上申書の書き方を教えて頂きたくお願い申し上げます。
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

返信拝見しました。

兵庫県警の行政処分の訓令がよく分からない、とのことですが、具体的にどの点がわからないのでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.
行政処分は別で処分されることは承知しておりますが この不起訴告知書と上申書と共に提出をしようと考えておりますが この上申書の書き方をどの様に書けば良いのか分かりませんし窓口も分かりません。
相手の方へも見舞いと保険の示談も済んでおり
もぅ結構ですよ…とお話しを頂きました。
罪を犯した事は十分理解しておりますが
現在妊娠しており産まれてくる子供と生活環境を考えると どうしてもこの行政処分を取り消したく考えております←違反点数がこの件で加算されると免許取消になる為。例えば 他の県警の訓令での執行の留保では
37条運転管理課長は、行政処分の執行に当たり、処分対象者から規程第11 条に該当
するものと認められる内容の申立てがあったときは、当該処分の執行を留保し、次の各
号により処理するものとする。
(1) 申立て内容が事実に相違しているとき、又は申立ての理由がないことが明らかと
なったときは、その旨を処分対象者に説明して処分を執行すること。
(2) 当該違反行為の不存在、無罪判決、不起訴処分(起訴猶予を除く。)又は審判不開
始の決定が明らかとなったときは、第14 条第1項の規定又は別に定めるところによ
り違反等登録を抹消すること。
(3) 当該違反行為の発生年月日又は違反名について誤りがあることが明らかとなった
ときは、第14 条第1項の規定又は別に定めるところにより違反等登録を変更することとなっておりました。
各県警によって異なるらしいのです。
私事の責任で
本当に申し訳有りませんが
何とかアドバイスを頂きたくお願い申し上げます!
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

各都道府県での処分の運用には多少差はありますが、このような通達や訓令というのは基本的に警察庁からの訓令や通達に従って各都道府県で定めていますので、各都道府県が条例で定めているような部分を除いては、大きな違いはありません。

・例に挙げていただいた訓令の(2)では、不起訴処分とありますが、起訴猶予を除くという但し書きがついておりますが、これも全国的に共通した運用になります。

ご質問者様の言われる不起訴処分も起訴猶予である可能性が高いように思いますが、この点いかがでしょうか?

・昨年9月の事故とのことでしたが、以降行政処分に関する通知は、届いておられないのでしょうか?

・今回の件で、免許取り消しを免れないとのことですが、過去の違反歴についておしえていただけますでしょうか。

質問者: 返答済み 2 年 前.
実は2014年の2月に酒気帯びで捕まっておりますが この件についても運転記録証明書でも未処分事案になっております。
この件につきましては警察側にも不備があり 酒気帯びの検査方法に謝りがあり ちゃんとした検査方法に基づいた検査方法では無いため異議有りを
申立て再度 報告書を作成致しました。
私の職業が試験員であった為 試験管の使用方法が正しく無かったので
指摘した次第です。
数値は0.15でした。
こちらの数値結果については 正しい使用方法に基づかれて検査した結果では無いので正しい結果とは言い難いと判断し説明した次第です。
こちらの運転記録証明書では酒気帯びで13点の加点となっておりました。
未処分事案ですが…。
結婚前提で交際している彼が兵庫にいまして
三重から兵庫へ引越しをしました。
その引越し後直ぐに慣れない土地での人身事故でした。
本当に酒気帯びの検査方法にミスが有ると説明はしましたが
十分な反省はしており担当の警察官の方もそれは承知しておりました。
その2014年の2月から刑事、行政処分も受けず最近になって やっと
報告書を作成し2014年の9月の人身事故もこの様な形でいます。
この報告書が上がるときには 一緒になって免許取消の通知が来そうなので
一刻も早くこの人身事故の刑事処分は不起訴告知書も受け取っておりますので上申書共に提出し何とかこの処分だけでも抹消したいのです。
自分自身 自ずと犯した罪で本当に申し訳ないのですが
上申書の作成共に教えて頂きたいです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
9月以降の行政処分の通達は届いておりません。
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

まず、点数の抹消というのは、事故が事実でない場合やこれに準ずる理由で不起訴処分になったようなケースでなければ考えられません。診断書が全治3日や5日となっているような軽傷事故でない限りは、被害者との合意があっても点数がつかないということにはならないため、裁量や判断の余地がほとんどないためです。したがって、残念ながら、ご質問者様のおっしゃるような、一刻も早くなにかをしてどうにかなるような事例ではありません。

但し、前回の交通違反について、そもそも問題があったということですから、これを踏まえてであれば、免許取り消し処分が回避される可能性があります。

ご質問者様の昨年2月の違反が、0.15という微妙な数値でのトラブルですので、どのような結論になるかにもよりますが、(そもそもこちらが不処分になれば、問題はないわけですから、)仮に違反が成立するという判断になってしまった場合を前提としてご説明させていただきます。

この場合、2月の違反ですから、通常であれば免許停止処分が執行され、すでに処分を終えているはずのタイミングで、今回事故が発生しています。

ご質問者様が、なっとくがいかないといって、単に出頭を拒絶しているようなケースであればダメですが、担当者の方と話をされ、調査をしましょうという話になっているのであれば、これは運転者の責任によらない理由で処分が遅延してしまっているということになります。

もし、前歴0で13+8ですと21点で免許取り消し処分の対象者ということになってしまいますが、13点で90日の免許停止処分を受け、その後前歴1で8点ですと120日の免許停止処分の対象ですから、取消対象にはならないはずでした。

このような場合には、処分の遅延が原因で運転者の不利にならないように取扱いがなされることになっており、免許取り消し処分については回避されることになります。

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質問者: 返答済み 2 年 前.
もし有罪になった場合での説明までして頂き ありがとうございます!
そこで あともう少し聞きたいのですが…。この2月の件については最近 検察庁に報告書が上がっていってるはずなんですが この9月の件と合わせて行政処分をする為に どちらも未処分事案になっているんでしょうか?
もし何かしら通知が来た場合 どの様に上申書を作成したら宜しいでしょうか?
こちら具体的に記入事項を教えていただけると嬉しいです。
因みにこの2月の刑事処分 検察庁からの不起訴処分通告書には過失運転致傷被疑事件については控訴を提起しない処分をしました…と記載されております。
行政処分の通告が来た際には どちらの窓口へ上申書提出《異議申し立て》をしたら宜しいでしょうか?
この件についての状況ですが2月の時期 私事ですが 妊娠をしてはまた流産をしてしまい
体調の回復が全く出来なかった事も含め 警察の処理も遅れていた事も両方重なっていたと思います。
以上の重なる理由により 今に至りました。
何度も回答して頂き本当に感謝致します。
もう少し私の分からないところに回答して頂ければ幸いです。
申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

免許取り消し処分や、免許停止処分で90日以上の処分が行われる場合、

意見の聴取という制度があり、これに対しての呼び出しが届きます。

そのうえで、運転者の事情を聞いた上で処分が決定されます。

実際に処分が行われるのはこの後になります。

法的に異議申し立てを行うことができるのは、処分を受けた後であり、

処分を受けないために事前に異議申し立てを行うことはできません。

意見の聴取の通知には、どのような内容の処分を行う予定であるかが

記載されています。もし、免許取り消し処分を行う予定であるような内容

が記載されていた場合には、前述のとおり配慮されるべき通達があります

ので、こちらの適用が受けられるように、事前に連絡を入れられるべき

でしょう。ただし、前述のとおりこの段階での法的な異議申し立て手続きと

いうのはありませんから、単に事実上の交渉を行うということにすぎません。

口頭で交渉するのが苦手だということであれば書面を作成して持参されても

いいですが、書面だからといって判断が変わるような性質のものでも

ありません。何を話すか忘れないように、メモ書きを持っていくだけでも

大丈夫です。

なお、根拠となる規定については、警察庁のWebページに掲載がありますので

ご紹介いたします。

https://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/menkyo/menkyo20090430-11.pdf

こちらの規定の別表第2の2をご覧ください。

(ご質問者様の場合、すべて、一番左に進むパターンになるもとの考えます)

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免許停止処分の通知が届いた場合には、これらを考慮した処分で通知がされたことになりますので、特に異議申し立てという必要はないでしょうが、上記意見の聴取の際に、示談書を持参されますと、処分が軽減される可能性があります。

質問者: 返答済み 2 年 前.
参考ページなどの説明も兼ねてして頂き感謝します。
また質問ですが この2014年の2月と9月 1年間で2件起こしておりますが
本当に大丈夫でしょうか?
免許取消は免れますか?
行政処分の決定がなされた際には 持っていく示談書と言うのは
何を記載をしたら宜しいのでしょうか?
2月の件から本来受けるべき処分が 様々な事由で遅延し
また9月の件が重なった…と説明するのでしょうか?
全てが初めての事で全く何をしていいのか分かりません。
また申し訳御座いませんが その示談書の説明も具体的にして頂けないでしょうか?
その警視庁のページを抜粋して 示談書に書き込めれば良いと思いますので
大変お手数おかけしますが 後もう少し具体的に宜しくお願い致します。
質問者: 返答済み 2 年 前.
追記ですが この9月の人身事故の件ですが 相手の方は怪我の方は治り退院は12月上旬に退院したのですが リハビリが今も尚 継続している模様です。
このリハビリで行政処分の安全運転義務違反も未処分事案になっているんでしょうか?質問が重なっておりますが この件にもご回答頂ければ幸いです。
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

>行政処分の決定がなされた際には 持っていく示談書と言うのは何を記載をしたら宜しいのでしょうか?2月の件から本来受けるべき処分が 様々な事由で遅延しまた9月の件が重なった…と説明するのでしょうか?

事情を説明する文書ではありません。ご質問者様自身が作成する文書には、効果は期待できません。示談書は、交通事故の被害者とどの間で、賠償関係が解決していることを示す文書です。意見の聴取の時点で、交通事故について、示談が成立していれば示談書、相手がまだ治療中であれば、事故の相手方に、処分を求めない旨の嘆願書を書いてもらうとよいでしょう。

また、業務で自動車を使用される場合であれば、上司からの嘆願書も考えられます。

この場合は、ご質問者様の勤務態度についてや、自動車の使用について会社が監督指導を行っていく旨などを記載してもらうとよいでしょう。

>追記ですが この9月の人身事故の件ですが 相手の方は怪我の方は治り退院は12月上旬に退院したのですが リハビリが今も尚 継続している模様です。このリハビリで行政処分の安全運転義務違反も未処分事案になっているんでしょうか?

関係ありません。行政処分は過去の違反から時系列で処分を行いますから、2月の酒気帯び運転が未処分になっている関係上、後の交通事故だけを独立して処分することができないため、未処分のままになっています。

なお、未処分事案というのは、行政処分を行うべき点数になっているのに、まだ執行されていないということであって、それ以上の意味はありません。(手続き上保留になっていることを示すものではありません)

質問者: 返答済み 2 年 前.
警視庁のページの第二のニについては 処分を受けた者に対しての流れでありますよね?
私の場合は運転記録証明書には未だ行政処分は未処分事案になっております。
2月と9月の起こした月日でさかのぼり 処分を取る流れなのか?
2月と9月の起こした月日とは関係無く 行政処分を受けた日付で
処分の流れを取るのか?
この点がまだ不可解です。
嘆願書については相手の方にお話ししないといけませんが
私の場合は 特例になるかと思われますので
この点も含め 行政処分の流れがどの様に進むのか推測して頂ければ…と思います。
宜しくお願い致します。
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.

>警視庁のページの第二のニについては 処分を受けた者に対しての流れでありますよね?

処分を受けたもの、ではなくて、処分をおこなうに際しての流れです。

仮に、今月中に2月の件について警察・公安委員会として結論がでて

1.酒気帯びについては0.15未満であった可能性が高いとして不処分となった場合

→30日の免許停止処分の対象となった旨の通知が、来月上旬に届くでしょう。

実際の呼び出しはさらに2週間から1か月後の日時が指定されています。

(具体的に、○月○日○時にどこどこに出頭してください、というように記載されています)

なお、30日の免許停止処分であれば、当日処分者講習を受講することで、免許

停止期間が最大29日短縮され、ほとんどの方は当日のみの免許停止処分となります。

2.酒気帯びについて適正な取り締まりであったとして処分が執行されることになった場合

→単純合算しますと13+8で21点となりますが、きちんと話し合いの上で処分が棚上げになっていたのであれば、前回紹介しました配慮の対象になります。ただし、イレギュラーな処理には違いありませんのでどのような形での通知になるのかは申し訳ありませんがわかりません。事前に電話等で連絡があったうえで後日郵便が届くかもしれませんし、直接呼出しはがきの可能性も考えられます。

制度的には、90日以上の免許停止処分の場合には、意見の聴取というのが開かれることになっています。この場で、違反や事故に至った事情や反省点などを述べることで、処分が軽減される場合があります。また、事故に関連して嘆願書を準備できた場合にはこの際に提出することになります。(なお、出席は任意ですが、欠席した場合には軽減を受けれたかもしれない機会を逃すことになります)

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いずれの場合でも、指定の日時に出頭しますと、その日に免許証を預け、免許停止処分が執行されることになります。出頭日時は通常処分者講習の実施に合わせて設定されていますので、そのまま講習を受講し、1の場合であれば夕方には免許証を返してもらい、次の日から運転が可能になります。(深夜0時までは運転できません。逆に朝免許証を預けるまでは運転できますし、日中は講習を受講しているわけですから、実質的に運転できずに不便なのは、講習の終了から0時までの8時間程度ということになります。)

2の場合については、ご質問者様の場合1度で処分をしてしまうと免許取り消し処分となり不利になりますので2回に分けて執行されることになると考えられます。

1回目については13点ですので、90日の免許停止処分の対象となり、意見の聴取の後、処分者講習を受講することで最大45日短縮されます。意見の聴取により処分が軽減される可能性が一応ありますが、飲酒関係ではほぼ軽減されることはありません。この後2回目の処分は免停の前歴1で8点ということで120日の免許停止処分の対象になります。こちらについては、被害者からの嘆願書や示談書などを提出することで処分が軽減されるかのうせ

あります。軽減された場合には90日、軽減されなかった場合には120日の免許停止処分となり、いずれの場合も、処分者講習を受講することで、停止期間が半分になります。

質問者: 返答済み 2 年 前.
再度 質問して申し訳御座いませんが こちら2月の件は未だ刑事処分も行政処分も受けておりませんが運転記録証明書では未処分事案になっておりますけど専門家の方がおっしゃる未処分になるケースもあるのですか?
また この2月が先に事件を起こしておりますが 9月の件が先に上がってきたりしてしまう事もあるのでしょうか?
私の場合 両方来たりしてしまう事は考えられますか?
専門家の方がおっしゃる前述に必ず該当するのなら良いのですが…。
尚 2月の件については きちんと対応はしてきております。
質問者: 返答済み 2 年 前.
返答を待っておりますが どうなっていますでしょうか?お忙しいところ 申し訳御座いませんが よろしくお願い申し上げます。因みに私は0.15丁度の数値で検知されており酒気帯びに該当されておりました。そこに前述話をした検査法について意義を申し立てた次第ですが この様なケースで覆すこと 未処分になる事はあるんでしょうか??
質問者: 返答済み 2 年 前.
お返事を大至急 お待ちしております。

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