JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dueprocessに今すぐ質問する
dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 2634
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
ここに 交通事故 に関する質問を入力してください。
dueprocessがオンラインで質問受付中

先日、速度取り締まり(いわゆるネズミ捕り)に引っかかり、27kmオーバーと言われました。橋の上での取り締まりで、制限

解決済みの質問:

先日、速度取り締まり(いわゆるネズミ捕り)に引っかかり、27kmオーバーと言われました。橋の上での取り締まりで、制限速度は40km/hrです。自分としては45-50km/hrの速度で走っていたつもりなので、サインはせずに、後日、簡易裁判所に出頭する事となりました。検事と会う前に、何か準備しておいた方がいい事は御座いますか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、アドバイスお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.

ご質問ありがとうございます。

行政書士のdueprocessと申します。

よろしくお願い致します。

簡易裁判所への出頭との事ですので、交通裁判所による略式裁判であると思われます。それとも検察庁分室への出頭要請でしょうか?
サインを拒否して、次の段階でしょうか。

略式裁判は罪を認めて、略式命令で事件を処理するだけの手続きなので、
罪を認めず争うのであれば、正式裁判を求める事になります。

考えられる手続きは2通りです。
1.簡易裁判所に出頭して、略式裁判手続きに同意しない。
2.簡易裁判所に出頭して、略式裁判手続きに同意し、略式命令を受けて、罰金を支払って終了。

1.の場合は、起訴猶予、不起訴処分の可能性がありますが、
検察庁交通部から出頭要請があります。
検察官による取り調べですね。
ここでご相談者様の言いたい事を主張する訳です。
「スピードをそんなに出しているはずはない」と主張する根拠などを
陳述書にまとめておくと、当日困りません。
身だしなみや言葉使いなどマナーを気を付けて臨んでください。意外に重要です。

取り調べ後、起訴相当とされれば、正式裁判で起訴されますし、
起訴猶予、不起訴処分であれば、それで手続きは終了です。
その場合は何も起こりません。

若干手続きに違いはあるかもしれませんが、概ね上記の通り進行致します。

回答が不十分でしたら、評価せずそのまま返信にてご質問ください。

回答ご参考頂けましたら、評価頂ければ幸いです。

それではよろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答有難うございます.

少し追加質問をお願いします.

今後の予定としましては,年明け(1月8日)に東京簡易裁判所墨田庁舎内警視庁交通部交通執行課墨田分室に出頭要請があり,交通違反通告書を渡されております.その際に,検事に取り調べを受けるものと,理解しておりますが,警察官からは具体的な事は告げられておりません.それまでに,弁護士に相談しておいた方が良いのでしょうか?一般的には,青切符の為に,不起訴または起訴猶予となる事が多いと聞いておりますが,どのくらいの確率なのでしょうか?また,裁判となった時には,どのくらいの確率で勝訴できるのでしょうか?

ちなみに,職業は医師で,スピード違反は過去に赤切符(30kmオーバー)が1回,青切符が2回あります.その際には,一切異議申し立ては行っておりません.身だしなみや,言葉遣い以外にも気をつけるべき事がありましたら,ご教示お願いします.私の個人的な意見としては,ネズミ捕りによる,スピード違反の場合には,測定状況等により,誤差が出現する可能性があり,また,測定器の設置場所には,警察官が一人で現認しているだけであり,決定的な物的証拠は提示できないのではないかと考えています.状況証拠でも,敗訴となる事は,よくあるのでしょうか?お忙しいところ大変恐縮では御座いますが,ご回答をお願い申し上げます.

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
少し調査に時間が掛かりました。
>年明け(1月8日)に東京簡易裁判所墨田庁舎内警視庁交通部交通執行課墨田分室に出頭要請があり,交通違反通告書を渡されております.その際に,検事に取り調べを受けるものと,理解しておりますが,警察官からは具体的な事は告げられておりません.
東京簡易裁判所ではありますが、該当の部署は、警察組織ですので、今回は検事の出番はないと思います。
警察官から事情を聞かれ、おそらく「違反を認めて、反則金を払った方が楽」というような事を言われると思いますので、
「納得が行かないので、否認します。」と一言言えばそれで終了です。
この後、警察から検察へ書類送検されますが、青切符の場合は、起訴猶予で不起訴処分となる事が多いようです。
正確な起訴率はわかりませんが、2012年の検察庁統計データの軽微な交通違反について転記いたしますので、ご参考ください。
東京区検管内
総数(略式除く) 49,513件
公判請求(起訴) 46件
起訴率 0.000929049%
極めて低いのではないでしょうか?
この段階では、まだ弁護士さんの助力は不要かと思います。
>また,裁判となった時には,どのくらいの確率で勝訴できるのでしょうか?
すみません。こればっかりはなんとも言えないのですが、
正式裁判の場合、警察官の取締は適法なんだから、お前の違反は明らかだ。
という態度で、ほとんど勝てないという話を聞いています。
起訴されたら、弁護士さんの助力は必須ですね。
>ちなみに,職業は医師で,スピード違反は過去に赤切符(30kmオーバー)が1回,青切符が2回あります.その際には,一切異議申し立ては行っておりません.身だしなみや,言葉遣い以外にも気をつけるべき事がありましたら,ご教示お願いします.
過去の最新のスピード違反から1年以上無事故無違反であれば、前歴は消えていると思います。
無事故無違反の期間が長ければ特に問題ないとは思いますが、度々違反を繰り返して、
前歴が消えていないような状況ですと、起訴される可能性が高まるのではないかと思います。
またお医者様との事ですが、厚生労働省の行政処分を調べましたところ、
道路交通法違反で医師免許停止という情報を拝見いたしました。
違反内容は不明です。
ご相談者様は赤キップ違反(罰金刑)でも問題がなかった訳ですから
大丈夫だとは思いますが、医師法4条で「次の各号のいずれかに該当する者には、免許を与えないことがある。」
三号 「罰金以上の刑に処せられた者」とありましたので、一応リスクはご認識頂いた方がよろしいでしょう。
今回は警察の軽い取り調べなので、常識的な態度で冷静に対応されればよろしいかと思います。
>私の個人的な意見としては,ネズミ捕りによる,スピード違反の場合には,測定状況等により,誤差が出現する可能性があり,また,測定器の設置場所には,警察官が一人で現認しているだけであり,決定的な物的証拠は提示できないのではないかと考えています.状況証拠でも,敗訴となる事は,よくあるのでしょうか?お忙しいところ大変恐縮では御座いますが,ご回答をお願い申し上げます.
おっしゃる通り、不当な取締がされている可能性は高いと思います。
ただし、争うのは前述の通りハードルが高いです。
普段から争うつもりでいちいち証拠収集をするような人はいないでしょうし…
ご参考頂ければ幸いです。
dueprocessをはじめその他名の交通事故カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございます。

交通事故 についての関連する質問