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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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今年の5月に 19歳の子供が酒気帯びで警察に捕まりました 車の入れないところに 車が止まってるのを 巡回中のパトカ

解決済みの質問:

今年の5月に 19歳の子供が酒気帯びで警察に捕まりました
車の入れないところに 車が止まってるのを 巡回中のパトカーが不審に思い みつかったようです
市が管理してる 車止めをこわしました
歩行検査では まっすぐ歩けてました
呼気量は 0.25以上
夜中でまっ暗いのと 本人がパニックでくわしい話ができず 翌日 現場検証
6月下旬に家裁より通知が届き この事件は地方裁判所または簡易裁判所へ刑事事件として起訴されることになったと書いてありました
器物損害は審判しないで事件をおわらせることとなりました
また本日 検察庁より 呼び出しの手紙が届きました
免許取得は25年9月  今年の8月下旬で20歳になります
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
お困りのご様子はよくわかるのですが、ご質問の記入がありません。
ご質問されたい事項をなるべく具体的にご記入をお願いします。
また、過去の交通違反経歴や、免許停止などの行政処分経歴があれば、
あわせて教えてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

過去の違反は一切ありません

どのような処分が科せられるか

わかる程度で教えてください

反省の気持ちが伝われば 罪は軽くなるのか

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
酒気帯び運転については、初犯であれば罰金20万円というのが一般的です。
ただ、事故を伴っているとのことですから、器物損壊は不起訴になっているものの、
酒気帯びの罰則の中で加重判断され、やや重たくなる可能性はあるかもしれません。

また、アルコール検知が0.25以上ということですので、違反点数が25点となり、免許取消
処分、欠格期間2年となります。欠格期間というのは、免許が取り消された後、再度
免許を取得できるようになるまでの期間です。

反省の程度と処分の関係ですが、ある程度は考慮されるでしょう。
ある程度、といいますのは、現実的には交通違反については、裁判とはいっても
ある程度機械的に処理される側面があるためです。ただし、今回の場合は
小さいながら事故を伴っていることから、刑が重たくなる可能性があります。
この部分の影響を下げることはできるでしょう。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございます

未成年で初犯でも 免許取り消しと罰金は まぬがれないんですね?

器物損害であるものの 市とは 話がついて補修することで解決はしてても

罪に加算されるのですね

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
★行政処分(免許取消)について
行政処分については、未成年の考慮は基本的にありません。
また、特に飲酒については厳罰化の方向に向かっており、事故を伴っている
ことも考えれば、軽減されるということはまず考えられません。
なお、交通違反・事故の行政処分については事例によっては軽減される
ケースもあるのですが、その場合であっても基本的に処分が一段階軽減
されるにとどまります。今回の場合免許取消、欠格期間2年への該当ですので、
これが一段階軽減されたとしても欠格期間2年が1年に短縮されるだけで
あって、免許取り消し自体は変わらないということになります。
初犯であることについては、これが前提での処分であり、他に違反歴が
ある場合にはさらに重い処分となる場合もあります。
★罰金について
未成年の場合、基本的には家庭裁判所で処分を判断するのですが、凶悪な
事件であったり、成人になるのが近い場合には家庭裁判所から簡易裁判所
または地方裁判所での判断とされる場合があります。
本件の場合は、8月で成人されるということで、家庭裁判所から簡易裁判所
または地方裁判所での判断が適切とされたのでしょう。
>6月下旬に家裁より通知が届き この事件は地方裁判所または簡易裁判所へ刑事事件として起訴されることになったと書いてありました
これは、いわゆる少年法による保護観察や少年院といった保護処分ではなく、
成人同様に罰金や懲役といった犯罪事件として扱うことになりました、という
意味になります。
もっとも、こちらについては量刑判断上は未成年であることが考慮されるのですが、
前述しました罰金20万円というのは無事故の場合の目安ですので、この点が加重さ
れることをかんがみれば、これよりも軽い刑というのは考えにくいでしょう。
>器物損害であるものの 市とは 話がついて補修することで解決はしてても
話がついておらず、器物損壊についても罪を問われるとすれば、さらにその分を
考慮した重い処分が想定されるということになります。

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