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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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大麻取締法違反で起訴され、現在保釈中の身でありながら一般道にて41キロオーバーで赤切符を切られてしまいました。

解決済みの質問:

大麻取締法違反で起訴され、現在保釈中の身でありながら一般道にて41キロオーバーで赤切符を切られてしまいました。

大麻取締法違反の裁判は5月14日にあり、スピード違反の出廷が6月10日です。
この場合大麻取締法違反の裁判に保釈中のスピード違反は影響しますか?
また、6月10に裁判所へ行き罰金を7〜10万払うと思われますが、上記裁判で執行猶予が出ている場合は、スピード違反で執行猶予取り消しの可能性はあるのでしょうか?

不安で夜も眠れません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
執行猶予については、一定の場合に必ず執行猶予が取り消される、
『必要的取消』と、取り消される場合もある『裁量的取消』とがあります。

罰金刑は、裁量的取消事由にあたり、取り消しされる場合があります。
ただ、今回のような赤キップの交通違反で、赤キップとしては比較的
軽微な内容であり、前回の違反とも関連していませんので、
取り消しとなる可能性はかなり低いといえるでしょう。

逆に仮に同じ違反であったとしても、前回の違反が道路交通法違反での
執行猶予、特に速度違反(例えば60km/h超過などの大幅な速度違反では、
懲役刑となる場合があります。)での執行猶予ですと、今回が比較的
軽微といはいえ、執行猶予取消の可能性が高まることになります。
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
回答にわかりにくい点、不十分な点がありましたら、補足させて頂きますので、なるべく具体的にご指摘下さい。
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