JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
ここに 交通事故 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

横断中の歩行者と接触事故を起こし、相手は膝の打撲で通院治療、今後ひざの手術を行う可能性があります。このほど警察から免

質問者の質問

横断中の歩行者と接触事故を起こし、相手は膝の打撲で通院治療、今後ひざの手術を行う可能性があります。このほど警察から免許取り消しの処分をおこなうと連絡がありました。速度超過はなかったのですが、免許取り消しは動かすことができないのですか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

交通事故における行政処分は、他の交通違反と同様に点数制度によって

決定されます。
従って、今回の事故内容はもちろん、これまでの免許停止歴や累積点数に

よっても、処分が変わってきます。

交通事故に関して付される点数としては、軽微な事故であれば、(物損事故

や本当に軽微な人身事故であれば点数が付されないケースも有りますが、

それを別にすると)
『安全運転義務違反2点+付加点数2点=4点』が最も軽く、あとは事故の

責任の程度や、相手の方の怪我の程度によって重たくなっていきます。

免停歴や累積点数がなく、交通事故のみで取消処分となるケースとしては、

事故の原因が主にご質問者側の不注意と判断されたケースで、かつ相手

の方の治療期間が3ヶ月以上になると考えられる場合ですと、

『安全運転義務違反2点+付加点数13点』となり合計15点ですから、他の

違反等がなくとも取消の点数に該当することになります。

但し、免許停止の点数に該当したからといって、必ずしも免許停止処分に

なるわけではありません。
警察から呼び出しが来たとのことですが、意見の聴取を行うとの内容の

連絡が届いたものと思います。この意見の聴取に出席し、事故への反省

を述べることで、軽減される可能性が有り、実際に多くの方が軽減されます。

----
なお、事故の付加点数については、被害者の方から提出された診断書を

もとに算定されますが、必ずしも適切な期間とは限りません。
もし、手術を前提に、3ヶ月以上の診断書が提出されていたが、
結果的に手術が不要で、事故日から3ヶ月未満で完治したというような
ことがあれば、点数が1ランク軽減されることも考えられます。

事故の付加点数については、警視庁のWebページに掲載されております
ので、ご紹介いたします。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/gyousei/gyousei21.htm

交通事故 についての関連する質問