JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
ここに 交通事故 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

新聞配達をしているのですが、二月の初めに2ヵ月の免許停止処分を受けました。一人暮らしをしていることもあり、そのまま仕

質問者の質問

新聞配達をしているのですが、二月の初めに2ヵ月の免許停止処分を受けました。一人暮らしをしていることもあり、そのまま仕事をしているときに警察の方の声をかけられ無免許運転していることがばれてしまいました。今後、どのような処罰がくだり、罰金がいくらくらいなのか、また判決が下るまでの期間や納金期限などわからないことが多くて心配なので教えていただきたいです。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
現在受けている免許停止処分の点数、及びそれ以前に免許停止
処分を受けたことがあるのかどうかを教えてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.
今回の免停は4点でした。以前1ヶ月の免停は処分は受けました。
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.

以前に一度免許停止処分を受けており、処分が開けた後事故や違反で4点と

なり、2回めの免許停止処分を受けているところで運転をし、無免許運転で

検挙されてしまったということですね。

 

まず、違反点数ですが、無免許運転は昨年12月より罰則が厳しくなり、

25点になります。

点数の累積は免許停止処分が終了して初めてリセットされるため、 ご質問者様

は現在、「免停の前歴1、29点」、の状態になっています。

 

この場合、免許取消処分、欠格期間2年に該当します。 (取消処分後、2年間免許

が取れないということです。)

行政処分の通知から処分の流れは、これまでに経験された免許停止処分の際と

ほぼ同様です。但し、30日・60日の免許停止処分の場合は、停止処分と講習の

案内が届きましたが、90日以上の免許停止処分や免許取消処分の対象となった

場合、 意見の聴取の機会があり、まずはこれの呼び出しが届きます。

 

これに出席することで、違反時の状況に情状酌量の余地がある場合や、過去の

違反経歴、程度などの総合判断によって、処分が軽減される場合があります。

しかし、ご質問者様のように、免許停止処分中の無免許運転に ついては特に

対応が厳しく、軽減されることはまずないいうのが実情ですので、欠席しても

かまいません。取消処分の確定までには、2ヶ月程度かかるものと思われます。

 

 

罰金の額は法令上50万円以下の罰金とされており、幅が広いのですが、 実務

上おそらく10~15万円程度の罰金が想定されます。

 

違反した地域にもよりますが、多くの場合、通称、交通裁判所と呼ばれる場所から

呼び出しがあります。おそらくこちらも1~2ヶ月程度先になるでしょう。行政処分

とは別系統で手続きが進んでいますので、どちらが先になるかはわかりません。

ここでは、一箇所で警察、検察、裁判所が一箇所に集まっており、交通違反に

関する手続きを一気に終わらせるシステムになっています。

所要時間としては1~2時間程度でしょう。

 

まず、出頭すると、最初に警察官から違反の事実について確認を受け、調書に

サインを求められます。また、ここで本来の正式な裁判を行うか、略式手続という

書面審査だけで行われる裁判にするかの質問を受けます。違反について、

特に納得出来ないことがある場合には正式裁判を希望することもできますが、

そうでない場合は略式手続を選択することができるようになっており、多くの方

はこちらを選択することになります。

次に、別室に通され、検察官からもほぼ同様の質問、確認を受けることになります。

 

略式手続を選択した場合には、前述の通り書類審査だけで裁判が終わりますので、

ご質問者様が裁判官を話しをすることはありません。検察官の部屋を出て、

しばらく待っていると、裁判所の窓口から呼び出しが有り、罰金額の記載された

判決文をうけとることになります。

当日罰金を持参していれば、その場で納付して終了させることもできますし、

納付書をもらって、後日納付することも可能です。

基本的に二週間以内に納付するように言われますが、難しいようであれば相談に

のってもらうことが可能です。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.


去年の12月から厳しくなったという話を聞いていたので結構な罰金がとられることを想定してました。実際そんなに金額がいかないと考えても大丈夫ですか?

専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
申し訳ありません、新聞配達ということで、原付きだと思い込んで読んでしまって
いましたが、車種の記載はありませんでしたね。
前回記載しましたのは、原付きを想定した罰金額になります。
もし、自動二輪であれば15~20万円程度、乗用車の運転であれば、
20~25万円程度が想定されます。

罰則強化により、罰金の上限は引き上がりましたが、過去の飲酒運転の
罰則強化の際の事例なども参考に考えますと、事故を伴わないもので、
再犯でなければ、従前と変わらない程度の罰金額になると思料致します。

交通事故 についての関連する質問