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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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ご多用中のところ、このようなサイトを開設いただき、心より感謝申し上げます。  2011年4月に甥が起こした交通事故

解決済みの質問:

ご多用中のところ、このようなサイトを開設いただき、心より感謝申し上げます。
 2011年4月に甥が起こした交通事故について相談お願いいたします。
25歳の甥が追突事故を起こしました。軽微なものでしたが警察にも届けました。被害者の車は15年式のホンダアコードで父親から譲り受けたものだそうです。当事者間で話し合い、甥が全額弁償することになりました。甥は車の損傷程度を確認し、20万程度の弁償と慰謝料だろう、と考えていたそうです。そして、被害者からの見積もりを待っていたところ、連絡がなく、被害者の家に電話をしたところ、被害者の母親と名乗る方が電話に出て、「見積書は送れない。」と言いながら罵しったそうです。その数日後、大手損保会社から電話があり、「被害者が当社の車両保険を使う、ということなので、その金額を弁償してほしい。」との電話があり、甥は当然のことながら、承諾をしたそうです。しかし、その後何の連絡もなく、どうしたものかと考えていたら、7月になって、千葉県にある○○法律事務所から、和解書が送られてきたそうです。その中身は、165万円余りの金額が記載され、月々2万円ずづ80数回払うように、とのことだったそうです。甥は、法律事務所に、「事故車の見積金額を教えてくれ。」と尋ねたところ、「お前が(汚い言葉で)何度連絡しても、返事がないからこういうことになるんだ。つべこべ言わずに、和解書にハンコを押して、すぐ返送しろ。さもないと。。。」との弁護士さんのお言葉だったそうです。甥も私の弟夫婦も十分な知識も経済力もなく、泣く泣く月々払っていました。2013年8月に、それまで海外で勤務していた私は日本に戻ってきました。お盆に甥に会った時に元気がなかったので、その理由を聞きだしたところ、上記のようなものでした。
 私は、どうしても納得できず、○○法律事務所に電話をかけ、「誰が見ても20数万で収まりそうな修理代が165万円になるのか。事故の修理見積もりを示して下さい。」と尋ねたところ、「この件はすでに終わっている。あんたがどうにでもできるものではない。とにかく黙って払え。ハンコはもらっているから裁判で争っても無駄だ。」とのことでした。その時、弁護士さんやスタッフの方々の対応が何か不審に思えてなりませんでした。そこで、勇気を持って、大手損保に電話をかけ、上記の話をしました。2011年4月に甥に電話をかけてきた方と名前の違う方が私に対応して下さいました。その方は、私の話を聞き終わり、なぜか「あっ。」と声をあげました。きっとその時、社内不正の匂いを感じたのでしょう。翌日に私に電話があり、「この件は上司と相談の結果支払済みにします。」と言いました。そして、その翌日、2013年9月13日、「支払済み確認書」なるものが大手損保会社の○○所長名で届きました。謝罪も説明もなにもありませんでした。その時までに甥は40万円払っていました。本来なら、これでめでたし、なのですが、しかし、165万が
40万で決着がつくということはどういうことなのでしょう?結局、修理代の見積もり、根拠もなく支払わされたことになります。私が気が付いて、無学な家族を救えたのですが、同様に、無学ゆえ大手損保、法律事務所の食い物にされている方々は少なくはないのではないでしょうか。このような不正がまかり通る日本社会になってしまっていたのでしょうか。これは、海外で日本人としての誇りを胸に働いてきた私を失望させるのに余りある事件でした。その後、気を取り直し、40万円を甥が払わなければならなかった根拠は何か?明らかにしようと思っていますが、「やぶ蛇」になるのを恐れて躊躇しています。どうか、日本の社会正義のためにも、専門家の方々のご指導を賜りたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>甥は、法律事務所に、「事故車の見積金額を教えてくれ。」と尋ねたところ、「お前が(汚い言葉で)何度連絡しても、返事がないからこういうことになるん だ。つべこべ言わずに、和解書にハンコを押して、すぐ返送しろ。さもないと。。。」との弁護士さんのお言葉だったそうです。
→これは弁護士を騙る事件屋か三百代言の仕業ではないでしょうか。委任状もみせてもらっていないでしょう。

>2011年4月に甥に電話をかけてきた方と名前の違う方が私に対応して下さいました。その方は、私の話を聞き終わり、なぜか「あっ。」と声をあげました。 きっとその時、社内不正の匂いを感じたのでしょう。翌日に私に電話があり、「この件は上司と相談の結果支払済みにします。」と言いました。そして、その翌 日、2013年9月13日、「支払済み確認書」なるものが大手損保会社の○○所長名で届きました。謝罪も説明もなにもありませんでした。その時までに甥は 40万円払っていました。本来なら、これでめでたし、なのですが、しかし、165万が
40万で決着がつくということはどういうことなのでしょう?
→支払い済みにしてもらうということですね。
>その後、気を取り直し、40万円を甥が払わなければならなかった根拠は何か?明らかにしようと思っていますが、「やぶ蛇」になるのを恐れて躊躇しています。
→つつき倒すとまた165万円が息を吹き返すように思いますよ。20万が40万ですんだと思ったほうがよいでしょうね。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございました。


1.「これは弁護士を騙る事件屋か三百代言の仕業ではないでしょうか。委任状もみせてもら  っていないでしょう。」 ーーもちろん、委任状も、見積もりどころか、何もないのです。その弁護士は、法律事務所を構え、ホームページでは、交通事故専門の事務所だと書いてありました。その弁護士が弁護士を騙る事件屋になるのでしょうか。単純に”弁護士”を信じるべきでは」ないのですね。


 


2.支払済み確認書があっても、165万が息を吹き返すこともあるんですね。確認書なるものがあれば、たいていのことは、大丈夫だと思いますが、この文書の効力は限定的なものなのでしょうか。


 


3.大手損保や法律事務所に一矢報いることは、一市民には無理なことなのでしょうか。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>1.「これは弁護士を騙る事件屋か三百代言の仕業ではないでしょうか。委任状もみせてもら  っていないでしょう。」 ーーもちろん、委任状も、見 積もりどころか、何もないのです。その弁護士は、法律事務所を構え、ホームページでは、交通事故専門の事務所だと書いてありました。その弁護士が弁護士を 騙る事件屋になるのでしょうか。単純に”弁護士”を信じるべきでは」ないのですね。

→偽者ではないのでしょうが、大量生産時代で質が低下しているのでしょう。問題外です。HPでハデに宣伝している人ほど仕事がないものです。


 


>2.支払済み確認書があっても、165万が息を吹き返すこともあるんですね。確認書なるものがあれば、たいていのことは、大丈夫だと思いますが、この文書の効力は限定的なものなのでしょうか。

→債権者が承諾して、保険会社のお墨付きまであるのですから、少しお高いように思いますが、債務弁済確認書なのですから、まず大丈夫とは思います。


 


>3.大手損保や法律事務所に一矢報いることは、一市民には無理なことなのでしょうか。

→前者はもう相手にならないほうがよいですね。泣く子と地頭には勝てませんから。

後者は弁護士の懲戒処分を弁護士会に請求することは可能です。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

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