JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
ここに 交通事故 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

飲酒運転で 前方の車に追突し 次の日警察から連絡があり出頭したときに0.15アルコールがでました相手に診断書を警

質問者の質問

飲酒運転で 前方の車に追突し 次の日警察から連絡があり出頭したときに0.15アルコールがでました 相手に診断書を警察にださないでほしいことを言うと 200万円を請求されました 示談金を払ってまでも 診断書をださないでもらったほうがいいのですか?

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
もし、ご質問者様が自動車メーカーにお勤めなどで、どうしても公になるのが
まずいという特殊事情をお持ちなのであれば検討の余地はあるかと思いますが、
そうでなければきちんと断られたほうがよいでしょう。

そのような形での示談は、かならずしも守られるとは限りませんし、後日さらに
追加で請求を受けるなどというようなことにもなりかねません。
本当にある程度の規模の事故で、200万円が妥当(よりも多少割高)な程度で
あれば、考慮してもいいかもしれませんが、200万円のほとんどがいわゆる
口止め料としての対価だといえるような状況なのであれば、これはむしろ恐喝
事件といって差し支えない状況ということになります。

断りの連絡を入れる際には、電話で録音しながら、正当な賠償については
支払いますが、今回の事故の規模から考えて、200万円というのは高額すぎるので
支払えません。と告げて、相手の反応をみるのがよいでしょう。
そこで、相手が脅すようなことを言ってくるようであれば、
『今の会話は録音しています。もし、そのようなことがあれば、恐喝事件として
告訴します』と対応していくことが考えられます。

逆に、もし支払いを決断する場合についてですが、この場合でも安易に応じてしまうと、
相手のペースでのせられてしまいます。会話はすべて録音するようにしながら、
最低でも書類作成を、できれば示談の代理・代行、または立会いを、専門家に
依頼されることをおすすめします。


交通事故 についての関連する質問