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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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信号待ちで停車中、右側の車線に運送会社の10トントラックがブレーキをかけて止まりました。トラックの左側にある二枚

解決済みの質問:

信号待ちで停車中、右側の車線に運送会社の10トントラックがブレーキをかけて止まりました。 トラックの左側にある二枚の扉の施錠が不十分で、ブレーキをかけた勢いで開いてしまい、 停車中の私の乗用車のリヤーウインドウのガラ スを壊し、天井板をへこましてトラックの扉は 止まりました。 幸運にも運転していた私と同乗していた妻に怪我はありませんでした。 私の車は、新車購入(約200万円)後1年4か月(走行距離約1万キロ)経っています。 事故直後、運送会社が入っている保険会社がレンタカーを手配してくれました。 私の破損した車は、保険会社の指示で私が購入したディーラーに運びました。 これから、修理の取り掛かる段階です。修理に約3週間かかるようです。 警察も立ち会い、相手が100%悪い物損事故ですが、私の車は購入してまだ1年余りで、 修理をしてもらうだけでは納得できません。 これから示談交渉を行うに当たって、民法709条に基づき、事故による財産的損害(評価損)や精神的損害(慰謝料)は、どの位の金額を要求するのが、常識的でしょうか。 初めての事故に会い、どうすべきか困っています。 よろしくお願いします。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
自宅に自動車が飛び込んできた場合のような例外はありますが、
原則として物損事故での慰謝料は認められません。

財産的損害としては、
・修理代
・評価損
・代車料
などが考えられます。

評価損というのは、自動車が事故車となることによって、車両自体の評価が
低下することに対するものです。破損箇所や程度にもよりますので 、必ずしも
発生するものではありませんが、認められる場合であれば、修理代の20~30%
程度とされる事例が多く見られます。


事故における賠償責任というのは、あくまでも発生した損害を元に戻す、
ということであって、何らかの実益をあたえるものではなく、法的な賠償責任の
中にお詫び料は含まれません。
もっとも、事故に関連して様々な時間や手間を取られることになっては
しまうのですが、自動車同士の場合は、基本的にリスクを覚悟して自動車という
危険な乗り物を利用しているという側面もあり、前述しましたとおり、原則として
慰謝料は認められません。

ただし、特に事故に付随して発生した損害があるのであれば、相当性のある範囲で
請求できる可能性はあります。

例えば、交通事故が発生したために、翌日予定していた自動車での家族旅行が
中止になり、ホテルにキャンセル料を支払った、と云う場合のキャンセル料は
認められる可能性が高いです。
また、代車の手配は既に受けられているようですが、即日届いたということでも
ないでしょうから、それまでの間に必要となった、自動車通勤していた場合の
通勤交通費などを請求することは可能です。


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