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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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物損事故の被害者です。スーパー駐車場にて当方が停車中に侵入してきた相手車両に接触されました。警察を呼ぶと相手に言った

質問者の質問

物損事故の被害者です。スーパー駐車場にて当方が停車中に侵入してきた相手車両に 接触されました。警察を呼ぶと相手に言ったところ、ぶつかっていないし、そのキズが私が付けたキズだとどうやって証明するのかといわれ、立ち去りました。ナンバーを控えていたため、警察に連絡し、事故処理を行ってもらいました。車両のキズの位置から当事者で間違いなく、加害者に非があることも警察が認めています。100パーセントの被害事故の為、私の任意保険屋は介入できず、また、相手も保険を使わないと言っているため、当事者同士の話し合いになります。
修理代金の見積もり(ディーラーにて取得)は取りましたが、今後どのような方法で相手に代金の支払いを請求すればいいでしょうか?誠意のない相手の為、代金に関して苦情や、支払いをしない等を言ってくる可能性があり、対応に困っています。
スムーズに支払ってもらうにはどうるればいいでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

まずは見積書を添えて、その金額を払うように文書で請求してください。
電話で請求して解決することはないと考えてください。
文書と電話では、迫力が違います。

それでも任意に支払わない以上、もはや法的手段(訴訟など)しか方法はありません。

つまり、裁判所から「支払え。」と言ってもらうということです。
このまま相手の誠意に任せても、ストレスをためるだけです。
そして、交通事故から3年で時効ですから、相手の誠意を信じているうちに時効期間が迫ってきたなんて話も珍しくないのです。

訴訟、ときくと抵抗をおぼえるかもしれませんが、
交通事故案件では全く珍しくないことです。

物損の小額でもすぐ訴訟をされた件を担当したことがありますよ。

期間を区切って交渉し、うまくいかなければ訴訟と割り切った方がいいと思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

加害者からは見積書ではなく請求書で送ってほしいと言われました。


この場合は加害者の要求を聞き入れる必要があるのでしょうか?


正直、違いがわかりません。


 

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
制球という法律的な意味がほしいのでしょう。

請求に対して払わないと贈与になりかねないなど、
考えているのだと思いますよ。

請求というかたちをとって損はありませんから、断らずにおうじて構わないですよ。
質問者: 返答済み 3 年 前.


加害者が修理代金の支払いと免責証明書で終わらせたいと申し出て来ています。


正直、素直に謝罪し、修理の話をすればそれでもよかったのですが、・双方の車にキズがあるにもかかわらず、ぶつかっていませんと一方的に主張し警察が来る前に立ち去る。・検証中の警察官に対しても、「このキズが今付いたものとどうやって証明するのか」と言う・いまだ謝罪の言葉とぶつかった事実を加害者が認めていない(修理代金は払うと約束しましたが、私がぶつかりましたとはまだ言っていません)


このような加害者のため、被害者としては「加害者が衝突し、破損させた」という事故の事実、「修理代金xx円の支払い義務があることを認め」の一文と、「本件交通事故に起因する損害賠償は一切解決済みとし、今後裁判または裁判外に於いて一切の異議申し立て、請求を行わないことを誓約します」を入れた示談書にしないと、今後、やっぱり当たっていない、修理代金が高すぎる、示談交渉の過程で精神的におかしくなった等、何か蒸し返されて面倒なことになるのでは?と怖くなっています。


一度は免責証明でもいいと電話で告げましたが、上記理由から示談書へ変更してもらいたいです。


相手は免責証明から示談書への変更を拒否する権利はありますか?

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
示談を拒否する権利はもちろんありますし、
そもそも示談とは双方の合意があって初めて成立するものですから、
よく納得した上で示談をするようにしてください。
納得できないなら示談すべきではないということです。

質問者様は被害者なのですから、加害者に気を遣いすぎることはありませんよ。
相手のペースに乗せられそうに思いますので、強く出るようにしてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.


ありがとうございます。


 


事故の事実はありますしキズも付いているのは間違いないので、示談書にしたいと思います。そもそもこうなる原因を作ったのは相手ですから、拒否する理由もないはずですし。


 


ただ一度、電話で免責証明書でもいいと相手の提案に応じています。


法的に、一度相手の要求に応じたために示談書への変更はできないことはあるんでしょうか?


一度いいと言ったから、今更変更できないとか言われそうです。

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
口頭とはいえ契約は成立しますから、変更はできないのが原則です。

証拠がないことをたてにごり押しするしかないですね。
質問者: 返答済み 3 年 前.


やはりそうなのですね・・・。


 


電話なので証拠は無いはずなので、提案してみます。


 


こちらから請求書と示談書を同封して書留で送ってみます。


加害者が示談書に署名を拒否した場合は訴訟になるのでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
話し合いでまとまらないのですから、争い、つまり訴訟ということになりますね。

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