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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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交通事故に関しての質問です。 現時点での質問は以下の4つです。 ・今後、どのような手続きを行えばよいか又どのよう

質問者の質問

交通事故に関しての質問です。
現時点での質問は以下の4つです。
・今後、どのような手続きを行えばよいか又どのような確認が必要か。
・慰謝料を請求するためにはどうすればよいか。
・慰謝料はどの範囲まで請求することができるのか。
・保険はどれくらいおり、どの部分に適用されるのか。

【状況説明】
本日、父がバイクに乗り信号待ちをしているところ後続車に追突され怪我をしました。
足を開放骨折し、職場への復帰は不可能と考えられます。また年齢も若くないため例え完治しても退職させられる恐れがあります。
加害者の方は飲酒をしてい たり、発作持ちではなく、脇見運転による事故です。
警察の事情聴取によるとこちらに非はなく、完全に相手側の過失とのことです。尚、相手側には怪我はなく、乗っていた車が破損しただけとのことです。
まだ加害者の方とは面会はしておりませんが、向こうも責任を感じており、すぐにでも謝罪に期待そうなのですが、父の様態が良くないため本日はお断りさせていただきました。
請求したい慰謝料の内容としましては、手術費、入院費、その他病院での治療にかかる費用、これから働いて稼げたであろう想定給与額、バイクの修理代、また現在自宅を立て直しており父が保証人になってローンを組むはずでしたが、もし職を失い定期的な収入がないとみなされローンが組めない場合に発生する金額です。 単純にざっくりと足し合わせても、1億近くになる額なのでとても個人では負担できないと思い不安になっております。
現時点で思いつくあたりの内容としましては以上です。

相手の保険加入状況に関しましては、
東京海上の損保に入っているということがわかっています。
対人保険が無制限であるかどうかは、現時点ではわかりません。

相手側も反省しており、許してあげたい気持ちはありますが、今後の対応によっては一家崩壊の危機にもなるので、しっかりと納得のいくように事を収めたいです。
このような事ははじめてのため、わかりづらい文章となってしまいましたが何卒よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
>・今後、どのような手続きを行えばよいか又どのような確認が必要か。
相手方の連絡先や保険会社については把握されているようですので
取り急ぎ何かをしなければならないということはありません。

>・慰謝料を請求するためにはどうすればよいか。
>・慰謝料はどの範囲まで請求することができるのか。
慰謝料については、治療が了するまでの治療期間に対する慰謝料と
治療が完了したものの残ってしまった後遺障害に対するものとが
あります。

>・保険はどれくらいおり、どの部分に適用されるのか。
まず治療費についてですが、これは治療が完了するまでの間の妥当なもの
については当然全額支払われます。
もし、今回の事故が原因で解雇になってしまった場合には、再就職までに必要な
一定期間の給与相当額についても休業損害として認められる他、事故の後遺障害
などによって、充分な労働が出来ないということになれば、この分も補償されます。
但し、将来分については、本来ならまだ受け取れないものを先に受け取ることになり
ますから、この間の利息相当額を控除して支払われることになります。

なお、損害賠償の責任は基本的に当事者間で発生したものに限定されます。
父親がローンの保証人になれなかったことで、ご質問者様に発生した損害
というのは、間接損害というのですが、これについては基本的に保証されません。
もし、この件に関して、父親がご質問者様に賠償責任を負った、ということであれば、
この損害を請求できる可能性がややあるのですが、一般的にそのようなことは
考えがたいですのでこの点の不利益に関する要求は難しいといえます

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