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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 2258
経験:  東京司法書士会所属
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先日、酒帯び運転で検挙されました。 前日の0時迄500の缶ビール7本車で飲み翌日一旦停止で止められ匂いがするとのこ

解決済みの質問:

先日、酒帯び運転で検挙されました。
前日の0時迄500の缶ビール7本車で飲み翌日一旦停止で止められ匂いがするとのことで風船で0,3の数字がでました。
意見聴取通知書のみ渡されたのですが通知書には取り消しにまるがあらますが取り消しになりますか?追加します。10時過ぎ迄仮眠を取って車を移動しました。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

免許の取消処分は避けられないでしょう。処分は違反内容により形式的に定められているので、個々の事情はほとんど考慮されません。

お酒を飲んで車を運転すると、道路交通法では、「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」に分類されます。
「酒酔い運転」とは、アルコールの量には関係なく、ろれつが回らなかったり、まっすぐ歩けない、直立できない等の、アルコールの影響により正常な運転が出来ない状態での車両の運転をいいます。
「酒気帯び運転」とは、呼気1リットル中0.15mg以上のアルコール を保有した状態で、上記の酒酔い状態でない場合をいいます。

「酒気帯び運転」は行政処分として、運転免許の取消しや停止といった処分も受けます。2009年6月1日に改正された道路交通法により、さらに厳しく処分されています。
「酒気帯び運転」の場合、呼気1リットルにつき0.15mg以上0.25mg未満は13点で、免許の停止処分の対象になります(前歴が0回の場合、90日間の免許停止)。また、0.25mg以上は25点で、酒酔い運転と同じく免許の取消処分の対象になり、2年間は免許を再取得できません。

質問者様は呼気1リットルあたり0.3mgの数値で、酒気帯びとして処理されたと考えられます。点数は25点なので、免許の取消処分の対象で、2年間は免許を再取得できません。

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