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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 947
経験:  行政書士 知的財産修士
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車の当て逃げ犯と疑われ 相手には否定したが 当日帰宅時 警察に呼び止められ警察での事情聴取 車と共に写真撮られた。

質問者の質問

車の当て逃げ犯と疑われ 相手には否定したが 当日帰宅時 警察に呼び止められ警察での事情聴取 車と共に写真撮られた。 相手が双方の車の位置関係を再確認さえしていれば 私は連行される必要はない状況であった。この場合 名誉棄損で相手を訴えることはできるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
名誉毀損という犯罪は、刑法の条文に「公然」と定められていることからも
わかりますように、そもそも相手の社会的な名誉というのを保護法益としています。
あの人が当て逃げをした、ということを、ブログに書いたり、近所の人に言いふら
したりしたような場合にはこの「公然」にあたり、名誉毀損に該当する可能性があります。

当事者間の言い争いの中でプライドを害したり、侮辱するような発言や、
警察に通報するといったことでは、「公然」という要件を満たしていませんから、
名誉毀損罪は成立しません。

刑法第230条
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、
3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。

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