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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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質問させていただきます。 51キロ超過でオービスに取り締まられてしまいました。 調書取りを行われて、先日、検

解決済みの質問:

質問させていただきます。

51キロ超過でオービスに取り締まられてしまいました。
調書取りを行われて、先日、検察から呼出を受けました。
略式起訴になるようなのですが、略式起訴を突っぱねた場合、
通常の裁判になるものでしょうか?
起訴猶予などになったりすることもありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
オービスでの取締りですでに出頭されたということですので、撮影された
写真等もすでにごらんになっていることかと思いますが、ご質問者様が
恐らく鮮明に撮影されていることかと思います。

警察官による、いわゆるネズミ捕りによる事例であれば、取締り機器の
設置不備などの人為的ミスを理由として争うケースがあり、また、実際に
不備の認められる事例もあることから、この点の論争を嫌った検察官が
不起訴とする可能性も考えられます。
しかし、オービスでの取締りについては、取締りを担当した警察官のミスや
作為による不適切な取締り、、、ということは基本的に考えにくいことから、
このような論点ではなかなか争えません。
また、青切符(反則金相当)の違反であれば、そもそも違反自体が軽微で
あることもありますから、きちんと反省を述べながら対応をしていくことで
不起訴処分を得られることも考えられます。(但し、この場合でも反則金の
金額と出頭や上申書作成等の手間を考えれば、割にあわない(アルバイト
をしたほうがまし)程度の労力は必要になります。)
しかし、ご質問者様のケースではそもそもが赤キップであり、刑事事件相当と
判断されている違反ですので、反省のみを理由として不起訴処分を目指すと
いうのは、残念ながら現実的ではありません。起訴猶予の可能性も0ではあり
ませんが、基本的には起訴される可能性が高いといえます。

・自分の出していた認識とは全く異なる速度が記録されていて誤測定の疑いが強い
 (かつ、その点を証明できる資料がある)
・急病人の搬送など、速度違反について真にやむを得ない理由があった

というようなケースでなければ不起訴処分というのは難しいでしょう。
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