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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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加害者と被害者が同じ三井です(任意保険会社、支店は違いますが)。こちらの意向は①訴えるのは、三井住友と加害者でしたが

質問者の質問

加害者と被害者が同 じ三井です(任意保険会社、支店は違いますが)。こちらの意向は①訴えるのは、三井住友と加害者でしたが、いざ蓋を開けたら、弁護士特約を使っているから、三井損保は訴えられなかったと、後で聞きました。そうなんですか?  ②当初、被害者も加害者も神奈川県藤沢市なので、私自信 本で勉強したところ、裁判所は横浜地裁になると思ってました。が、担当弁護士曰く、東京地裁でやると言ってたのが、これも蓋をあけたら、横浜地裁でした。次第に不信感がつのっていきました。  実際 この2点については、どうなんですか?
よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
1.弁護士特約の使用には保険会社の承諾が必要となっています。
 訴える当事者から承諾を得て、お金をもらって裁判を行うというのは、態様として
 不自然ですし、またご質問者様の満足の行く結果とならなかった場合に、
 なにか癒着でもあったのではないか、保険会社に遠慮して手を抜いたのではないか
 というような疑念を招く恐れがありますよね。
 具体的に保険会社との間にどのようなやり取りがあったのかは、弁護士さんに
 おたずねいただくしかないと思いますが、このような観点や弁護士倫理上の問題
 などから、相手方から外すことになったのではないでしょうか。

2.原則として加害者の住所地を管轄する裁判所で行いますのでご質問者様のおっしゃる
 とおりです。しかし、保険会社を一緒に訴える場合には保険会社の本社が多くの場合
 東京にありますので、東京地方裁判所で行うこともできるのです。つまりどちらでも可能
 なのですが、このような事情(多くの保険会社の本社が東京にある)もあり、東京地方
 裁判所では交通事故に関する専門的な訴訟がたくさん行われています。
 従って、交通事故について専門的な判断が求められるようなケースでも、より適切な
 判断が期待できるというメリットが有るのです。
 ただ、今回保険会社を外すことになりましたので、東京地裁ではできなくなったという
 ことです。

まとめ

 1.については、被告との癒着のような不信感を招かないための措置ではないかと
 推察します。
 2.については、保険会社を被告から外したことに伴う変更です。


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質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。昨年6月、最初は両方(三井損保と加害者)を訴える予定でした(弁護士共、同意)。で、東京地裁でやる事になってました。弁護士と 契約をしてすぐに、私の方の担当の三井の藤沢支店長が弁護士と話したいと言われ、何も考えずOKしてしまいました。同席もしてません。 私が聞きたいのは、三井の弁護士特約を使った為に三井損保を訴える事が出来なくなるものなのか、それが知りたいのです。今年の3月には3回目の公判です。つい先日、契約した弁護士が3年前に詐欺(交通事故と医療過誤で病院から慰謝料として900万近くもらっていたのに、それを明かさず、病院から訴えられ結果 半年間の業務停止となったと知人から情報がありました。東京弁護士会の中西義徳弁護士です。ネットで検索したら内容がよくわかりました。その影響もあり、損保と会った時に何か依頼されたのか?とか思い始めました。(考えすぎ?)。私が聞きたいのは、自分も加害者の任意保険会社も同じ三井で、弁護士特約を使った為に訴えられなくなるのかを知りたいのです。相手の小田原支店の担当者や上司には酷いめにあいました。  どうぞ、返信 よろしくお願い致します。②公判中に弁護士を変えるのは大変だと聞きました。そうなんですか?

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
1.についてですが、訴えられる人からお金をもらって裁判をする、、というのはどう考えても正常な訴訟とは言えないものと思いますし、弁護士法や弁護士倫理上の問題なども懸念された可能性があるかと思います。

2.その通りです。これには2つの側面が有ります。1点は他人のやりかけの仕事を途中から行うというのはやりにくいという点、もう1点はそもそも弁護士が途中でやめた・やめさせられた事件というのは、事件が複雑だったり、依頼者の個性が強い方だったりするなど、割にあわない事件であることが多いということが考えられます。

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