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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 955
経験:  行政書士 知的財産修士
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追突事故で被害者です。いわゆる経済的全損ですが,相手方の損害保険会社が勝手に弁護士を交渉相手にするといい,また,人身

質問者の質問

追突事故で被害者です。いわゆる経済的全損ですが,相手方の損害保険会社が勝手に弁護士を交渉相手にするといい,また,人身も弁護士が対応することになると強迫します。こちらの保険には弁護師特約もありません。
相手方の損保会社の勝手なふるまいに従わなくてはいけないのでしょうか。
そもそもプロである弁護師との交渉するとなるとアマ選手がプロ野球の選手と試合するようなものでおかしいのではないでしょうか。公正取引委員会や金融庁はこのような不当な取り扱いを放置しているのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
本来、示談交渉を業として行うことができるのは弁護士のみです。
保険会社が、多くの事故において、弁護士ではない担当者が示談を
行なっていますが、むしろこちらが例外的な行為なのです。

保険会社による示談交渉サービスが導入される昭和48年までは、
保険会社は示談に関与することができず、加害者と被害者が直接
示談交渉を行なっていましたが、それぞれ素人であることから、
加害者が支払いを約束して、保険会社に保険金を請求しても、
支払ってもらえないというようなことが多々ありました。
このような不都合をなくすため、保険会社が関与できるようにと検討して
生まれたのが示談交渉サービスです。

但し、前述のように、弁護士以外の者が示談交渉をすることは弁護士
法で禁止されていますので、当時の大蔵省や弁護士会などとも協議を
した上で生まれたのが現在の方式です。

これによって、多くの事件では、保険会社の担当者又は弁護士という
プロが、双方につくことになったのですが、ご指摘のように、もらい事故
については利害関係のない、被害者側ではご指摘の通り保険会社の
担当者等が示談交渉に関与することができず、この点だけは仕組みの
穴になってしまっています。
これをフォローするためにうまれたのが、弁護士特約ということになります。
----

>相手方の損保会社の勝手なふるまいに従わなくてはいけないのでしょうか。
例外的な運用である、担当者による交渉をやめ、正式な手順を
行うということですから、法的にはむしろ好ましいと評価されます。

>そもそもプロである弁護師との交渉するとなるとアマ選手がプロ野球の選手
>と試合するようなものでおかしいのではないでしょうか。
また、前述の考え方とは別に、誰であっても弁護士を依頼して、弁護士に
交渉等を依頼する権利はありますから、おかしいとはいえません。

>公正取引委員会や金融庁はこのような不当な取り扱いを放置しているの
でしょうか。
資格制度、免許制度の性格上生まれる独占は、独占禁止法の規制外です。
また、前述しました通り、大蔵省とも協議でした上で生まれた保険商品です。

以上のような歴史的経緯や法的な趣旨がありますのでこの仕組みに問題は
ないものと考えます。仮にもし指導が入る余地があるとすれば、それはご質問者
様の主張とは逆に、保険会社の担当者が交渉をするのは問題があるから、
全件弁護士等の資格者が対応するように、という改正のほうが、まだあり得る
話だと思慮致します。
質問者: 返答済み 4 年 前.

歴史的なことはともかくととして現実的には損害保険会社の担当者が示談交渉をすることが多数であり,非現実的なことをいわれても納得できるものではありません。


損害保険会社の担当者が弁護士を交渉の過程で被害者を強迫する手段として使われていること。


さらには損害保険会社が交渉を勝手に放棄し,また弁護士を代理に立てるのであればその旨をきちんと手続きをとることが必要である。


そのような趣旨でこの問題点を指摘しています。


ご回答のようなことはこちらも十分把握しておりますのでこの回答では納得はいきません。

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
>損害保険会社が交渉を勝手に放棄し,また弁護士を代理に立てるのであれば
その旨をきちんと手続きをとることが必要である。

きちんと前向きに話をする姿勢があるからこそ、弁護士が出てくるのです。
そもそも、多くの事件で保険会社の社員が処理をしているのは、弁護士に
依頼すれば費用がかかるからです。

保険会社として、余計なお金は支払いたくありませんが、支払うべきお金は
支払わなければならない、このコンプライアンス徹底の結果が、保険会社に
よる、自主的な弁護士への依頼といえます。

交渉を放棄するのであれば、あとは勝手に訴えて下さい、といって交渉を打ち
切るとか、保険会社の担当者自身が、だらだらと引き伸ばし続けたらよいだけ
です。費用を払って弁護士を依頼している保険会社に対して、これを交渉放棄
だと主張するのは無理があります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

あなたはどちらの立場で仕事をしているのですが。


このサイトは加害車を擁護する立場のサイトあれば時間の無駄遣いです。


即刻回答するのはやめてください。


被害者のどれだけ困っているのか,どれだけ迷惑を被っているのか理解されているのですか。


常識の範囲内の回答であればもう結構です。料金3100円返してください。


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

>あなたはどちらの立場で仕事をしているのですが。

>このサイトは加害車を擁護する立場のサイトあれば時間の無駄遣いです。
大変申し訳ありませんが、ジャストアンサーは、一般的な事項のご質問に、
専門家が回答することを趣旨としたサイトです。

プロとして、報酬を得て仕事をしているからこそ、ご質問者様に有利な、
質問者様の耳障りのよい、楽観的な解釈だけを並べて、喜んでもらう、
というような無責任な回答の仕方はできません。
当然加害者を擁護しているわけでもなく、現状の法令や実務に沿った
回答をしております。

質問も回答もWEBサイト上に掲載されるものですから、その点からも
回答内容には一定の限界があるのですが、仮にこれが事務所に、ご依

頼・ご相談にこられた場合であっても、法的に実現困難なことであれば、

それは○○なので、その主張は通りませんよ、と回答・アドバイスさせてい

ただくことになります。
これを、見込みもないのに、○○してみてはどうですか、こうすれば行け

ますよ、と安易にアドバイスをして、報酬を得ようとする行為こそ、依頼

者の事を考えていない無責任な人がやることです。

もちろん、見込みがないという説明をした上で、なお、無理を承知で○○

をして欲しい、という具体的な要望がされた場合であれば、見込みは

薄いですが、このような方法はいかがですか?こういう書類を作ってみ

ましょうか?というご要望に合わせた対応・アドバイスをさせて頂くケース

もあります。
それはあくまでも次の段階として、特にご要望を受けた場合の対応に

すぎません。

質問者: 返答済み 4 年 前.

私が金儲けをしていると何の根拠もとに言われているのかわかりませんが,


追突された車の修理を自分でお金を出して修理をしたことが金儲けに値するというのであればあなたこそ金儲けだけの人ですね。


もう少し判例等勉強されたほうがいいでですよ。


この回答では


3100円の価値ないですよ。


プロとして恥だと思ったほうがいいですよ。


 


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
>私が金儲けをしていると何の根拠もとに言われているのかわかりませんが,

辛口な回答をして依頼を断れば、専門家にとって仕事になりません。
法律というのは複数の解釈が可能なケースが多いため、無責任な専門家であれば、
依頼者にとって都合の良い説明ばかりをして、仕事を得るということも可能であり、
少ないながら、悪質な専門家の中にはこのようなケースも稀に見られるため、前回
のコメントを致しました。
ご質問者様が金儲けを、というような趣旨のことは述べておりません。

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