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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 2274
経験:  東京司法書士会所属
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息子が深夜原付バイクで走行中、駐車禁止区域の道路に駐車している車に気づかず、激突! バイクは大破、本人は大腿骨骨折

解決済みの質問:

息子が深夜原付バイクで走行中、駐車禁止区域の道路に駐車している車に気づかず、激突!
バイクは大破、本人は大腿 骨骨折の重傷。救急車で搬送されました。
車はハザードランプはつけていなかったとのこと。
警察からは、単独自己(物損)扱いとして処理されました。
まだ、相手の方とは連絡をとっていません。警察の方から、相手から連絡先を聞かれたら教えてもいいかと聞かれ、教えても良いと伝えてあります。
このような場合、相手側には全く過失なしとなり、車の修理等の責任は100%こちらが追わなければならないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.

司法書士です。よろしくお願いします。

 

 

「相手側には全く過失なしとなり、車の修理等の責任は100%こちらが追わなければならないのでしょうか?」という質問に回答させていただきます。

 

原則として、走行している車両(A)が、駐停車している車両(B)に追突した場合、過失割合 は(A)100:(B)0、となります。

 

しかし、車両Bが駐車違反している場合、「法の規制に反し車両を駐停車させることで、通行の妨害をし、事故発生の危険性を高めている」とみなされ、過失割合が修正されます。

 

また、ハザードランプを点滅させていなかったという点においても、「車両が夜間、道路にある時には、前照灯、車幅灯、尾灯その他灯火をつけなければならないとされているが、視認不良の状況のもと、駐停車車両が非常点滅灯を灯火せず三角反射板の設置等警告措置を怠っている場合、AからBの発見が容易ではない」という点が考慮され、過失割合が修正されます。

 

この修正要素として考えられるのは、10%から20%の範囲で決められます。

ですから、今回のケースでも質問者様の息子さんが100%責任を負わなければならないわけではなく、過失割合80:20くらいまでを主張することができると考えられます。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


全額補償を求められた場合は相手側の過失を言うことができるということですね・・・。


それから、警察署の方から相手側の情報は全く聞いていませんが、相手側から連絡がない場合はそのまま放置しておいてもよいのでしょうか?


こちらが、80%過失があるということなら連絡したほうがよいのでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
警察から相手の情報を教えてもらっていないのであれば、質問者様から連絡を取ることはできません。
したがって、相手からの連絡を待つということでいいでしょう。
過失が高い方が連絡しなければいけない決まりはありません。
もし、相手が連絡してこなければ、修理代を請求する意思がないと考えてもいいでしょう(おそらく連絡してくると思いますが、、、)。

とにかく、相手が全額補償を要求してきた場合は、先ほどの回答の通り拒むことが可能です。頑張ってください。
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