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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 954
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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先日の台風で私の駐車場に設置してあったパイプで作ったバイク小屋? が飛んでしまい、お隣の車に傷をつけてしまいました

質問者の質問

先日の台風で私の駐車場に設置してあったパイプで作ったバイク小屋?
が飛んでしまい、お隣の車に 傷をつけてしまいました。
個人賠償特約に入っていないため、
相手の車両保険を使って頂、
等級差額分と、小屋を移動していただいたので
たとえば処理費用として 相手側にご相談させていただいたのですが、
言った言わないにならないために 相手側の連れ(保険屋)と
あって話しをいわれております。車の修理費は48万強です。
穏便にしたいのですが、妥当な数字がわからなく。
私のディーラーさんは通常 等級の差額分の負担だけですけど・・
といってましたが。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
法律上、故意又は過失によって損害を与えた場合には、相手に賠償を
しなければなりません。しかし、今回の原因は台風という天災によるものです。

この場合、通常必要な管理をしていたかどうかが問題となります。
ご質問者様の作られた小屋に、それなりの強度があり、これまでにも何度かの
台風で何ら問題がなかったということであれば、賠償責任はない可能性が
高いです。この場合は、被害者が各自修理費用等を負担することになります。

一方で、実はこれまでにも何度が崩れるなどの不安要素があった、近所から
危険だから、補修をするように求められていた、などの事情があれば、管理
責任が問われる可能性が高いでしょう。

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賠償責任がある場合、これは相手方の保険は関係ありません。
相手方の加入している保険というのは、その所有者が自身の損害を防止する
ために保険料を支払っているものです。
従って、こちらの賠償額に影響をおよぼすことはありません。

なお、車両保険を使用して修理した場合で、賠償請求できる相手がいる場合
には、その請求権は保険会社に移転します。
従って、車両保険で修理されたという前提であれば、ご質問者様としては、保険
会社からの事故調査に対応すればよいことになります。
その調査の経過によって、ご質問者様に過失有りとして請求が行われるケースも
あれば、今回の場合はあくまでも天災によるものだと判断されれば、請求は
ありません。

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