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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 935
経験:  行政書士 知的財産修士
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ある店の階段下の駐車場に停めようとしたところ,車止めに当たる前に階段にあたって後ろのガラスを全破損しました。店主に伝

解決済みの質問:

ある店の階段下の駐車場に停めようとしたところ,車止めに当たる前に階 段にあたって後ろのガラスを全破損しました。店主に伝えたところ,見にもこなければ謝罪もなしでした。
私にも落ち度はあります。モニターしか見ていなかったのです。が,階段が斜めに走っており,下がっている端のほうがぶつかっているため,目視でもパッと目に入る大きさではなかったように思います。
店主に聞けば、最近も同様の事故があったとのこと。また,車止めも固定されていませんでした。
結果的には修理代を払ってくれたのですが,専門家によれば10:0で私に非があるとか,その他さまざまな中傷が書かれた手紙が送付されてきました。
これほどまで言われてひどく傷ついたので,お金を返そうかと考えています。
事故の件ですが,相手がいうように,私にすべて非があるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
設備の管理責任というのは、一般に考えられている以上に重たく問われます。
自動車のタイプも様々ありますし、どのような部分と衝突したのかなど、状況を
拝見しなければ判断しにくい部分もありますが、駐車されたのがセダン型や
コンパクトカーなど、特に大きくない車両で、駐車枠にそって駐車をされたので
あれば、管理者側の落ち度が高いと考えられます。

特に、車止めが設置されている場合には、(本来の用途とは違うという意見もありますが、)
車止めにぶつかるところまでバックする、という駐車の仕方は、一般的に行われています
から、駐車場の管理者としては、それに対応できるような管理が求められるためです。

もし、駐車場に掲示されている利用条件(車両のサイズ等)から外れた車両であった場合
や、違法改造などが理由で、発見が遅れたり、損害が拡大したような場合には、賠償が
受けられなかった り大幅に減額されることは考えられます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。判断しにくいと思われた点について,詳しく説明したいと思いまして返答させていただきました。


 


車はワゴンタイプです。私の前にぶつかった車もそうだったようです。しかし,停めてはいけないという表示も,階段があるから注意という表示もありません。階段に小さな反射材(名刺よりやや小さいくらい)が数枚はりつけてあるだけです。車高の低い車ならぎりぎりあたらずにすむ高さだったのだろうと思います。


 


ぶつかった場所は左のブレーキランプです。ワゴンなので,すぐ横がガラスになっていて,衝撃で全部粉々になって割れました。強化ガラスだから,簡単に割れるわけがない,かなりの勢いで下がったのだろうと言われましたが,ディーラーさんによれば,ピンポイントの衝撃には弱くすぐに割れてしまうだろうとのことでした。


 


当たった場所から階段は斜めに上がっているのでバックミラーで確認してもほとんど見えなかっただろうと思います。実際,割れた時にバックミラーで見ても,何にぶつかったのかわかりませんでした。降りて左端が階段に当たっているのがわかったという状況です。一台しかとめられず,とても狭いので,降りるスペースを確保するためにやや左寄りに停めたのもぶつかった原因の一つだろうと思います。駐車枠の線などは引いてありません。


 


車止めはかなり前に出してあるんだということを店主は言っていましたが、固定されていなかったので,ほかの車が少しずつ下げてしまって設置した場所よりずれているように見えました。(もとの場所と思われるところにビスの跡?がありました。)


 


こういった状況でしたが,管理責任がを問うことはできるでしょうか。


 

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.

車両がワゴンタイプで、大きめの車両であった点を考えれば、バックの際により
注意をするべきだったのは間違いありませんが、管理者の賠償責任を逃れる
ことはできないでしょう。
ご質問を拝見する限り、車止めが壊れていて固定が外れ、位置がずれていた
のが事故の大きな原因のだからです。

(財)全国生活衛生営業指導センターが作成した、飲食店向けの手引きで、
参考になる事例が記載されていますので、ご紹介しておきます。

http://www.seiei.or.jp/db-pdf/insyoku_kujyou.pdf
上記PDFファイルの36ページ(印刷されたページ数の32ページ)を御覧ください。
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