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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 987
経験:  行政書士 知的財産修士
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詐欺罪で執行猶予中(4年)の者です。 10か月後した現在、自家用車にて37キロオーバーの道交法違反で捕まりました。

解決済みの質問:

詐欺罪で執行猶予中(4年)の者です。
10か月後した現在、自家用車にて37キロオーバーの道交法違反で捕まりました。
後日自宅に検察庁からの通達がくると言われたのですが、執行猶予が取り消されることはありますか?
取り消される可能性が高いとしたら、その前に弁護士さんを通じ検察庁の担当検察官への弁護は有効(可能)ですか?お教え下さい。
心配で眠れません。
今は社員として働き、悪い仲間との繋がりもなく、当日も仕事帰りの出来事でした。
尚、今月、免許の書き替えを済ませ(一年以内の違反はありませんでした→過去にスピード違反一回反則金支払い歴とシートベルトで違反経験があります)
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
制度上は、禁錮・懲役の実刑判決を受けた場合には必ず執行猶予が取り消しとなり、
罰金刑や、執行猶予付きの禁錮・懲役刑を受けた場合には、裁量で取り消される
場合がある、とされています。

37km超過であれば、いわゆる赤キップの交通違反の中では、比較的軽いラインと
いえます。初犯の方であれば5-7万円の罰金というのが目安になるところです。

前述のとおり、罰金刑に該当の場合は、裁量で取り消しとなる可能性がありますが、
現在の執行猶予中の犯罪とは全く異種のものですし、過去にも速度違反歴があると
いう点がやや気になるものの、過去一年間以内には交通違反歴がないということ、
通常初犯であれば10万円にも満たない罰金刑ですむ内容であることなどを考えま
すと、ご質問を拝見する限り、執行猶予が取消されてしまう可能性はかなり低いといえる
でしょう。

また、計測不備による冤罪など、本件交通違反そのものに、特に争いたい内容が
あるのであれば別ですが、特にそのような事情のない限りは、現段階で弁護士を
依頼されたとしても、弁護士としてできることというのも殆ど無いと考えられます。

基本的には不要だと考えますが、もし付けられるとしても、検察に一度出頭し、
対応を見られた後に依頼をされても遅くないでしょう。
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質問者: 返答済み 5 年 前.
ありがとうございます。返答に感謝しております。なかなか返信が見る事が出来ず困っていましたが、やっと開けましたも
最後に1つ、検察庁に出頭した際に、裁量により、万が一その場で執行猶予が取り消され、その場で収監となる事はないですか?
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
すでに裁判の経験がおありですから思い出して頂ければと思うのですが、
まず、警察・検察で調書をまとめ、裁判が行われ、そして判決がでます。
そして、判決の後、2週間の控訴を考える期間があり、その期間が経過して、
初めて判決が確定します。
それまでの間は、いわゆる無罪推定を受けますので、今回の事件を直接の理由と
して取消しということはありません。

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