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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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夜分遅く大変申し訳ございません。開業医を営んでるものですが2日前に酒気帯び運転でブロック塀を破損いたしました。現場検

解決済みの質問:

夜分遅く大変申し訳ございません。開業医を営んでるものですが2日前に酒気帯び運転でブロック塀を破損いたしました。現場検証は終わり事情聴取をあと1回行う予定ですが医師としての罰則等はどのようになるのか教えていただけますでしょうか。よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
こんばんは、弁護士です。

医師としての罰則とのことですから、医師免許についてのご質問かと存じます。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000008f8x.html#shingi2
こちらの「議事要旨」のところを、ご覧ください。

ここに挙がっている案件の詳細は不明ですが、道路交通法違反になった医師をたどれば、大体の基準が見えてきます。
先生の件は、人身事故ではありませんので、自動車運転過失傷害などの罪責がついているものではなく、道路交通法違反単体での処分が近いものになるでしょう。

そうすると、戒告から医業停止1ヶ月となっている事案が多いことがわかります。
したがいまして、この程度の処分となる可能性が高いと考えます。
罪責が書かれておりませんが、行政指導(=実質的には処分なし)の件数も多く、
ここに落ち着く可能性も十分にあります。

人身事故を起こしても、戒告にとどまっている案件もありますので、諮問での反省の態度も考慮されているのでしょう。
諮問での対応、ブロック塀の弁償などで処分が軽くなる可能性もあり、そこでの対応が重要です。

うまく行政指導になるよう、尽力されてください。
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