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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 976
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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休業補償について質問します。 去年の7月に交通事故に遭い年内は休職。 今年初めから働き始めたのですが、足首の

解決済みの質問:

休業補償について質問します。

去年の7月に交通事故に遭い年内は休職。
今年初めから働き始めたのですが、足首の関節に可動制限があり担当医からも
軽作業を主体にとの指示がありました。
長時間の立ち仕事なので時間が経つと循環障害の為、足が腫れ上がり
痛み止めを服用しても残業まではとてもできませ ん。

事故の前はほぼ残業をしていたのですが、体調によりできなくなりました。

この為収入が激減しているのですが、この分は休業補償として認められないものなのでしょうか?
会社に「実際に働いたとした時の賃金」を計算してもらったのですが、現実に貰っている収入(給料+補償)とは
かなりの違いがあるので、働くほど貧乏になってしまいます。

来月に足の抜釘手術があり、それで可動範囲が戻らなければ後遺症害だと言われましたが、
逸失利益は障害認定されなければ、泣き寝入り状態なのですか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
勤務は再開したがまだ完治しておらず、従前どおりの勤務ができていないと
いうことですね。

休業損害については、事故前三ヶ月の平均賃金を基準に計算するのが一般的です。
従って、事故前から継続して残業をされていたのであれば、残業込みの月収を基準
として損害を計算することになりますのでご安心下さい。

障害認定についてですが、これはそもそも自賠責保険の手続き上行われるもので
あって、一定の基準に該当しているかどうかを判断するものです。
損害額の算定にあたって絶対的なものではありません。認定が得られたほうが
交渉上有利であることはまちがいありませんが、そもそもすべての後遺障害が網羅
されているわけでもありません。認定が得られなかったとしても、障害として残っている
症状や、業務への影響などがあれば、程度応じた慰謝料や遺失利益を請求する事が
可能です。


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