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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1384
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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3か月ほど前に車を運転中に後ろから追突され、現在むち打ちの治療中なのですが、なにげなく受けた検診で初期の癌であること

解決済みの質問:

3か月ほど前に車を運転中に後ろから追突され、現在むち打ちの治療中なのですが、なにげなく受けた検診で初期の癌であることがわかりました。このような場合、まだむち打ちの症状(首、肩の凝りや痛み、難聴、耳鳴り等)があるのですが、諦めて示談したほうがよいのでしょうか。耳鼻咽喉科の先生より難聴については聴力検査の結果、3カ月たっても同じ状態のため、固定と いわれました。現在耳鳴りの薬(漢方)を処方されています。しかし難聴・耳鳴りに関しては、追突事故との関係は証明できないといわれました。整形外科の先生は、耳鳴りや、右手の握力が余りにもない等から3か月を過ぎたがもう少し様子をみようと言われました。でも現状では癌の治療(手術)を優先しなければと思っています。保険会社の担当者の方にはどのように説明したらよいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 難聴、耳鳴り等の症状ということですから、これは脳脊髄液減少症の主症状としてあがっています。

 

 ほかに頭痛(起立性頭痛:立っていると痛い。横臥するとラクになる)、背部痛、めまい等の症状があれば、脳脊髄液減少症の疑いがあります。そうなると交通事故との因果関係は否定できない、ないし肯定されることになります。

 

 同病の治療は水分補給、安静療法ですが、治りが悪い場合は、ブラッドパッチ療法を行います(腰椎硬膜外腔に自家静脈血を注入 保険がきくようになりました。)

 

 脳神経外科でMRIをとって、脊髄液の漏出がないかどうか確認してください。

 

 異常がない場合は脳脊髄液減少症ではありません。

 

 難聴・耳鳴りは、既往症がない場合は、交通事故の前には主症状がなく、交通事故の後には主症状があることから、因果関係を否定するころは(法律上)できません。

 

 診断書は因果関係を肯定する文章を書いてくれる医師を探すことです。

 

 保険会社には通院中である旨告げてください。やがて治療打ち切りの宣告をしてきますが、その場合は立替払いをしてあとで清算することになります。

 

 保険会社は、あの手この手で攻めてきますので、「交通事故被害者のための損害賠償交渉術」(同文堂出版) を一読してください。本サイトでは紙面の都合上すべてを書くことができません。

 

 

 がんは本件交通事故との因果関係は否定されましょう。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

最初は頭痛があったのですが、保険会社に許可をもらい、整骨院へ通院したところ頭痛はなくなり、背中痛等もなくなりました。それにめまいもありませんがそれでも脳脊髄液減少症の疑いがあるのでしょうか。MRIの検査結果では、むち打ちによる外傷等 はなく、頚椎脊柱管狭窄症(生まれつき)やヘルニア等があり事故との因果関係はなしとの診断は受けています。先日3ヶ月が過ぎた為、保険会社の担当者より状況確認の電話連絡がはじめて入り、その際には正直に首筋や肩が凝り痛くなってくると耳鳴りも酷くなる旨を話したところ、現在整形外科か整骨院かどちらに通院しているのか聞かれました。その際には別に直ぐに示談して欲しいような事は言われませんでしたが、保険会社に同意書は書いて送ってありますので、おそらく病院等(整形外科、耳鼻咽喉科、整骨院)へ直接電話をして確認をするのではないかと思います。現在整骨院へ毎日ではありませんが通院しています。それでもやはり「示談」を迫られる可能性はあるのでしょうか。

癌の治療中は入院する為 勿論、整形外科や整骨院への通院は不可能です。

術後は、むち打ちの痛みか、手術の後遺症(背中や肩)の痛みかわからない状態になると思いますが、それでも退院後治療を続けても問題ないのでしょうか。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>整骨院へ通院したところ頭痛はなくなり、背中痛等もなくなりました。それにめまいもありませんがそれでも脳脊髄液減少症の疑いがあるのでしょうか。MRIの検査結果では、むち打ちによる外傷等 はなく、頚椎脊柱管狭窄症(生まれつき)やヘルニア等があり事故との因果関係はなしとの診断は受けています。

 

→特にその疑いがあるわけではありません。杞憂であれば幸いです。同疾病は脳神経外科の一部の医師しか知りません。因果関係なしとの診断では、あまり治療が長引くと、過剰診療とされてしまいます。生まれつきというのでは、治療費以外の補償(特に後遺障害の補償)は否定される可能性が大です。

 

 

 

>現在整骨院へ毎日ではありませんが通院しています。それでもやはり「示談」を迫られる可能性はあるのでしょうか。

 

→保険会社は適当なことを言って被害者を丸め込む傾向が顕著なので、くれぐれもあまり信用なさらないようご忠告申し上げます。同意書もなかなか微妙なので(カルテ見放題)・・・・・・。

 

 示談が強迫によるものである場合は取消ができます。

質問者: 返答済み 5 年 前.
耳鳴りで現在漢方薬を処方されていますが、それらも過剰診療になるのでしょうか。耳鼻咽喉科では聴こえにくい場合の耳鳴りとは違う耳鳴りがするのであれば首から耳にかけての血流の悪さからかも?と言われました。確かに首や肩が凝り痛くなると、頭がおもくなり耳鳴りが一段とひどくなり、整骨院で治療してもらうと落ち着いてきます。正直それの繰り返しです。このような状態も過剰治療と判断されてしまうのでしょうか。また、耳鳴りも頚部脊柱管狭窄症があると否定されてしまうのでしょうか。
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 治療はリハビリ含めて、自覚症状がとれるまでお続けください。 事故から未だ3か月ですので、保険会社もそんなにヤイヤイ言ってこないと思います。ただ事故以前になかった症状ですと、単に生まれつき事故との因果関係はない、とはいえないと思います。それをあっさり否定した医師の診断を疑います。

 

 過剰診療、因果関係の診断は今一度(6か月経過後)くらいに保険会社がどう出るか見定めてからでも遅くないと思います。

 

 右の握力の減退が気になるので、下記書籍を一読ください。ソンはないと思います。

 

 参考図書:「あなたのむち打ち症は治ります!(脳脊髄液減少症の徹底的治療法」(篠永正道・日本医療企画)

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