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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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夫の運転する車に同乗し赤信号で止まっているところを後ろから追突されました。頚椎捻挫・頭部挫傷で3週間の加療という診断

解決済みの質問:

夫の運転する車に同乗し赤信号で止まっているところを後ろから追突されました。頚椎捻挫・頭部挫傷で3週間の加療という診断が出ました。
通院費や治療費等の保証はしてもらえそうなんですが
首の痛みや肩の痛み頭痛を抱えながら早朝の主人や子供のお弁当・家事・主婦業が苦痛で
薬のせいで1日中身体がだるくそのせいで夜も眠 れない日々が続いています。
運転できないので買い物にも行けず月末の支払いや子供の遠足などの買い物など諸々、月~金で仕事もしていましたが仕事も行けず、
貰い事故により生活が一変してしまいました。
相手の保険会社からは、治療費・通院費・休業証明書の申請書しか届きません。
精神的身体的諸々の損害賠償請求はできないんでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
申請書が届いたということは、相手方は任意保険に加入されていたと
いうことでよろしいでしょうか。
慰謝料については、特に慰謝料用の申請用紙があるわけではありませんが、
怪我の内容や通院日数などを元に算定することになります

怪我が完治し、損害が確定した段階で、休業損害などと共に、各保険会社の基準に
基づいて計算した慰謝料が提示されます。この際の金額が、満足行くものであれば、
書類にサインすれば近日中に振り込まれますし、もし納得いかないような金額であれば、
ご自身で交渉されたり、弁護士等にご依頼をされて交渉を行うことになります。

もし、ご自身やご家族の加入されている自動車保険(今回乗車していた車以外でも可)
に弁護士費用特約がついている場合には、自己負担なく、弁護士に交渉を依頼すること
も可能ですので、ご確認されてみるとよいでしょう。
質問者: 返答済み 5 年 前.

相手は任意保険に加入していたので通院にかかる交通費や病院費用と休業損害は申請できるようですが、事故にあっていなければ通 常の生活ができていて近所にスーパーなどがないので買い物には毎回自家用車で行ってましたし子供の習い事の送り迎えも私が運転していました先日も子供が学校で具合が悪くなりすぐに迎えにも行ってあげられず学校でずっと休ませて頂き限界になって苦痛の身体にムチ打って歩いて迎えに行ったり、自炊の苦労、フライパンが振れない鍋が重く肩首に苦痛を感じる。筋肉を和らげる薬を服用しているので1日中ボーっとして何日もくり返しのため夜も眠れず精神的な病気になってしまいそうで・・・その辺の慰謝料は請求できないんでしょうか?

先日担当部署の警察署に実象検証で呼ばれた際に加害者は平謝りでお大事に!程度でした。

聞けば7月早々に奥さんが初産だそうでお金も掛かるし退院通院等で大変だとか・・・。相手の不注意でこっちがどれだけ日常に支障が出ているのか・・・事故さえなければ、毎日月~金で仕事に行き子供のお弁当も毎日作ってあげ習い事も送り迎えや買い物にも普通にできるはずなのに当たり前の事が出来ず返って精神的にも肉体的にも損害を受けているんです。こう言った内容も慰謝料に含まれて支払われるのでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
人身事故が発生したことによって、事故がなければできたであろう通常の生活を
制限されることになります。これらに対しての保障として支払われるのが慰謝料です。

前回の回答で通院日数等を参考にすると記載しましたが、あくまでも慰謝料算定の
一要素に過ぎません。治療期間や通院回数が同じでも、痛みさえ我慢すれば、
日常生活にほぼ影響のない方もいれば、足を骨折した場合のように日常生活が
大幅に制限される場合もあります。また、顔に怪我をした場合などですと、身体的には
日常生活を送れるとしても、特に女性の方は外出がはばかられるということもあるでしょう。

怪我の程度が重かったり、顔の怪我のように怪我そのものは軽傷でも日常生活に
制限を受けるような場合には、軽傷の方の慰謝料よりも当然増額されることになります。

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直接金銭に影響しない、生活上の不便や精神的な負担に対する保障は、慰謝料として
支払われることになります。

直接金銭に影響するものについては、その実額を計算して支払ってもらうことになります。
例えば、怪我で運転ができないとのことですが、これによって必要になった日常生活上
の交通費についても、交渉次第では請求可能です。
例えば、いつも車で行っていた塾の送り迎えができなくなったことで、バス代が必要に
なっているのであれば、これを請求できる可能性があります。



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