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rikonnsouzoku
rikonnsouzoku, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 246
経験:  行政書士事務所経営
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今朝、飲酒運転ということでパトカーにとめられました。昨日は確かにお酒を飲んでいました。しかし、9時間という時間をあけ

質問者の質問

今朝、飲酒 運転ということでパトカーにとめられました。昨日は確かにお酒を飲んでいました。しかし、9時間という時間をあけ、かつ、自分の中でお酒が残っているという意識が全くなく、大丈夫と思って運転をしました。免許取って3年がすぎ、無事故、無違反できています。ここで、基準値を超えているからといって、一発で免許取り消しかつ2年間免許がとれないというのはおかしいと思っています。お酒の抜けにくい体だとしっていれば、運転もしなかったし、もっと時間をあけました。
どうにか、免停にまで食い止める方法はありますでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 5 年 前.

 

免許取消の際には,弁明の機会が与えられます。「道路交通法の規定に基づく意見の聴取及び弁明の機会の付与に関する規則」 というものがあります。

 

コチラ↓

http://www.lawdata.org/law/htmldata/H06/H06F30301000027.html 参照。

 

 罰金などの納付を支払った後に,意見聴取通知書が違反者に対して送付されますので,意見聴取の日程等はそれにより知ることができます。
 

 この意見聴取の期日に,違反者は違反に対する意見を述べることができ,意見聴取の結果が処分の決定に影響し得ます。

 

 具体的には,違反者に謝罪意思がある、再発危険性が少ない、など相当の理由がある場合には,免許取り消しが免許停止になったり、または免停期間の短縮など,罰則の軽減が行なわれることがあります。

 

 違反者は,自己に有利な証拠を提出することができますから,弁護士・行政書士などの専門家に依頼して、情状上有利な事実をまとめた嘆願書,上申書の作成の助言を受け,期日にはそれを提出するとよいかと思います。

 

 期日には,それらの代理人も同席できます。
 

 実際に弁護士にご相談又はご依頼されたいということでしたら、下記相談窓口にご連絡され てみることをお勧めいたします。

 

【法テラス】http://www.houterasu.or.jp/

 

 もちろん、処分の決定は行政庁の裁量ですし,いい結果は保証できませんが,なさってみる価値はあるでしょう。

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