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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 980
経験:  行政書士 知的財産修士
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車対車で車両保険に加入しています、会社通勤途中に左消火栓らしきものに接蝕したらしく ハンドルが利かずUターン状態

質問者の質問

車対車で車両保険に加入しています、会社通勤途中に左消火栓らしきものに接蝕したらしく
ハ ンドルが利かずUターン状態で交差点付近で相手車両と衝突、過失9対1で解決したが、車両保険が
衝突したフロント左はすでに消化栓に接蝕した時点で価値が無くなりそこに相手車と衝突したので、その部分は
診られない、強いて払うなら反対側(右)も開いてしまいその部位のみ約12万払うとのことですが
修理見積は125万位です、車両保険なので弁護士費用特約も無理と言われました、ひとつの流れの事故で
診られないのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
車対車特約というのは、他の自動車との接触により生じた損害のみを
保障するというものです。一連の流れですので、1件の事故である事は
間違いありませんし、保険会社も別々の事故だと言っているわけでは
無いものと思います。

ただ、一件の事故の中で、それぞれの損害の発生原因を特定する必要が
あり、その結果、保障される部分とされない部分があるということです。

なお、弁護士特約についてですが、こちらは加害者がいる場合に利用できる
ものです。今回の場合、バンパー部分に関し、交渉相手となる加害者がおり
ませんので、弁護士特約を使用できないということになります。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
一つの事故で第一原因と第二原因があり被害額をそれぞれに確定するのが無理があり従いまして車対車で衝突した所は支払うべきと考えるが、どうでしょうか?
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.

文字でのやり取りですので、私の想定している状況と実態にひょっとすれば

ずれがあるのかもしれませんが、 ご質問を拝見している限りでは、当初の衝突で

生じた破損箇所と、自動車との衝突で生じた破損箇所は概ね区分できていて、

自動車との衝突によって発生した損害のみの算定がきちんとされているという

印象をうけます。

 

但し、当初の接触による破損が軽微であり、仮に事故が当初の接触のみの事故だった

場合に、特に修理することなく、そのまま使用出来る程度の軽微な破損であったので

あれば、『価値が無くなり』とまではいえませんので、破損の程度に応じた支払いは

されるべきだといえます。

 

 

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