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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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昨年の10月23日、N市のとある駐車場にて、加害者(以下甲)に私(以下乙)の車の左ドア後部に甲のフェンダーが衝突しま

解決済みの質問:

昨年の10月23日、N市のとある駐車場にて、加害者(以下甲)に私(以下乙)の車の左ドア後部に甲 のフェンダーが衝突しました。損害はドア一枚交換するほどの多大なものです。

甲は事故当日が日曜日なので、月曜日に保険会社より連絡があるとの旨を伝えました。しかし、その日に連絡はありませんでした。心配になり甲の携帯にかけましたが、でませんでした。これ以降甲とは連絡がとれませんでした。

乙の保険会社も示談をしているように見えず、乙は11月15日調停を申し立てました。すると甲および甲の保険会社東京海上日動火災は弁護士を立て、意見書を当日提出しました。

正直、目を疑いました。代理人である弁護士Nは、衝突箇所はフェンダーであると虚偽の意見書を提出しました。

調停も一回で終わり、乙は証拠の写真の提出ができませんでした。弁護士Nの責任を追及できますか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんにちは。
事故に遭われた上に、加害者側の不誠実な対応にさぞ腹立たしいことと思います。

ご質問の件ですが、代理人の弁護士Nが虚偽であることを知りながら、あえて虚偽の意見書を作成しているのであれば、弁護士の品位を損なう行為であり、弁護士会に対して懲戒請求をすることができます。
また、そのような場合であれば、民法上の不法行為(民法709条)にも該当しますから、裁判において、不法行為に基づく損害賠償請求をすることも可能です。

もっとも、弁護士Nは、依頼者である甲及び保険会社に確認した事情をそのまま書面にしている可能性もあります。
弁護士としては、依頼者の供述を信用して事案を進める必要があるからです。
この場合、弁護士Nは、故意に虚偽であることを知りながらそのような書面を作成したわけではありませんので、懲戒を請求したり、損害賠償を請求することは困難です。

両者が話し合うつもりがない場合には終わってしまう調停とは異なり、裁判では、証拠を提出する機会も十分にありますから、その際に、何があったのかを説明して反論しましょう。
そして、甲及び保険会社の責任を追及した方が、質問者様にメリットかと思います。
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