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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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光電管でスピード違反を検挙されたのですが、取り締まりポイントを知っていて、前のトラックと等間隔でゆっくり走っていたの

質問者の質問

光電管でスピード違反を検挙されたのですが、取り締まりポイントを知っていて、前のトラックと等間隔でゆっくり走っていたのですが(10メートル以下の車間距離)。自分の車だけ止められてスピード違反を宣告されました。
担当警察官は追い上げがあったと言っているのですが、自分は取り締まりがあるのを知っていたのでゆっくり等間隔でゆっくり走っていました。
たった15000円の罰金ですが、納得いかない気分です。
金額の事だけを考えると争う価値がなさそうですが、いかがでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
こんばんは。
気をつけていたのにスピード違反でつかまってしまったとのこと、不満に思ってしまいますね。

さて、ご質問の件ですが、罰金に同意せず、刑事裁判で正式に争うことは可能です。
裁判において、スピード違反の事実を争い、認められれば、罰金が0となる可能性もありえなくはありません。
しかし、質問者様もご指摘されるように、刑事裁判で時間と費用をかけて争うほどの金額ではないように思います。
また、パトカーはスピードを測定して記録していますので、裁判で争うのも実際上は困難でしょう。

トラックがつかまらなかったのに、質問者様だけがつかまってしまったことは、処罰の不平等感があり、問題ですよね。とはいえ、質問者様にとっては、15000円を支払われて終わりにするのが、費用や時間、心理的負担などの節約の点からはベストではないかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.
「パトカーはスピードを測定して記録していますので、裁判で争うのも実際上は困難でしょう。」
光電管で測られたのですが。
恐れ入りますが、違う弁護士に相談させて頂きます。
専門家:  jo-ban 返答済み 5 年 前.
弁護士を変えて結論が変わるようなご相談ではないと存じます。
「測られた」、という点には違いありませんので。
また、15000円以上の出費になってしまいますので、あまりおすすめはできません。
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
今回の場合ですと、追い上げがあった、なかったというのは、ご質問者様の
気持ちの上では納得行かれないところがあるかもしれませんが、不公平感を
理由に裁判で述べても、裁判官の心象が悪くなるだけでプラスにはならないでしょう。
さらに、時間がかかった上に反則金ではなく罰金となり、前科がついてしまうという
ことで、デメリットのほうが大きいでしょう。

もし、取締りをうけた速度が、実際に走行していた速度とあきらかに異なり、誤測定で
ある、割に合わなくてもいいから、無実の違反で15000円は支払いたくない、という
ことであれば、争うのも一手かもしれません。

交通取締りについてよくご存知のようですが、取締りを受けた際、測定機器の写真
撮影はされましたでしょうか?
光電管式で、誤測定の疑いがある場合ですと、測定機器の設置ミスということが
考えられますので、これがあると重要な反論資料となりえます。

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どうしても争われたいのであれば、不起訴処分を目指して頑張り、もし起訴をされて
しまった場合には、速やかに違反を認めてしまう、というのが、いくらか現実的な
対応かと思います。
但し、警察や検察に何度か出頭することになりますし、不起訴処分をもらえたとしても、
点数は消してもらえなかったということも多いですので、基本的には争うほうが
割に合わないものと思慮いたします。


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