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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 954
経験:  行政書士 知的財産修士
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交通事故の加害者です。 平成22年12月に交通事故を起こしました。 私はあいにく任意保険の変更手続き前で

解決済みの質問:

交通事故の加害者です。

平成22年12月に交通事故を起こしました。

私はあいにく任意保険の変更手続き前で、以前加入していた保険の任期が過ぎていた状態でした。

任意保険に加入していない状態での事故ということで、自賠責保険の適用範囲での示談交渉となっています。

事故直後、相手(被害者)より事故車両に積載していた物(物損)の請求及び、救急診察の診察料、事故車両のレッカー代 、台車リース代(1か月分)の請求があり、すべて合わせて¥271,720-の支払いをしました。

その際、支払明細書に下記のような文面を載せ、書面に同意してもらえ署名、捺印をもらっています。

「上記の通り請求いたしました。尚、今後、休業損害請求及び自動車購入以外での請求は致しません。」

そして、新たに相手(被害者)に対して車の準備をいたしました。




そこに今年に入って、連絡があり自賠責保険の支払いが終わったこと、支払い金額では賄えない範囲の金額の請求がしたいと申し出がありました。


私としては、事故後に上記のような署名、捺印をもらっている為、応じないつもりでいます。


しかし、このような場合でも、加害者である私には今回の請求に応じるべき責任が発生するのでしょうか?


この問題について、ご意見、アドバイスなどありましたら、何でも結構です。
よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
「上記の通り請求いたしました。尚、今後、休業損害請求及び自動車購入以外での請求は致しません。」

上記の記載のある請求書が相手方から届き、それに合意して、お支払いをされたということですね。
で、あれば、この範囲において示談は成立しているということになります。また、自動車の準備もされたとのことですので、残りは休業損害についてのみということになりますね。

もし、相手方の追加要求というのが、休業損害に関するもの以外であれば、原則的に応じる必要はありません。しかし、交渉当時に予測のつかなかった損害については例外的に支払わざるを得ない場合があります。
例えば、むちうちの治療中の段階で上記示談が成立しているところ、なかなか回復せずに治療が長期化してしまったので、自賠責保険では足りないから支払ってくれ、という要求であれば、応じる必要はありません。
しかし、むちうちだと思っていたら、実は脳に損傷があったことが示談後に発覚した、というような場合であれば、示談のやり直しに応じざるを得なくなります。


質問者: 返答済み 5 年 前.

返答ありがとうございます。

 

 

補足説明をしますと、請求書は私が作成しました。

 

相手側と話をして請求書の作成を提案し、確認をしてもらったうえで作成しました。

署名、捺印をもらう際も、声に出して確認し同意していただいたと思っています。

 

先生の回答にある、

 

「例えば、むちうちの治療中の段階で上記示談が成立しているところ、なかなか回復せずに治療が長期化してしまったので、自賠責保険では足りないから支払ってくれ」

 

この内容が相手側からの追加要求です。それは病院に行く交通費(タクシー代)の約50万の請求でした。

 

 

この場合は支払い義務は発生しないということでよろしいのでしょうか??

専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
実際には、こちらのご質問に記載しきれていない経緯もあるでしょうから、断定はできませんが、示談成立を理由に支払いを拒絶して差し支えないと思慮いたします。

なお、今回のケースがどのような事情でタクシーを利用したのかわかりませんが、事故当日など緊急的な利用ならともかく、日常的にタクシーで通院ということであれば、タクシーを選択した合理的な理由が必要になります。被害者だからとただ漫然とタクシーを利用していたような状況であれば、示談成立の有無とは関係なく、そもそも支払う必要がない可能性もあります。
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