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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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交通事故被害者に関して 先月、当方自転車横断歩道直進中に、追い越し左折の車に接触事故をされ、当初任意保険にて 損

解決済みの質問:

交通事故被害者に関して
先月、当方自転車横断歩道直進中に、追い越し左折の車に接触事故をされ、当初任意保険にて
損害の賠償を行うと言う話になっておりましたが、保険会社の対応は、担当が決まりましたと言う連絡を受け、担当者が休みのためと2日後に連絡があり、病院治療費の書類手続きの話と自転車が減価償却により、価値なしと言われました。自転車は、前輪が破損し、自転車屋さんに修理費を見積もってもらいましたが、3万円はかかる との事。新しく買う方が良いとの自転車屋さんの判断でした。ですが、加害者の任意保険は、自転車が古く修理費の半分を出すのが妥当としか言わず、担当者も連絡は事務的で、見下すような口調でしか言ってきませんでした。最初の電話でも「お怪我は大丈夫ですか?」の一言すらありません。そうこうしているうちに、加害者が任意保険を使うのを辞めたいと言い出し、理由が保険料があがるため、自己負担にて払うなどと言って来ました。最初に行った病院へは一時自己負担として、実費支払いしております。その分は戻ってきておりますが、別の病院の分は、まだ戻って来ておりません。相手の態度にも誠意を感じられず、保険料が上がるのが嫌で保険を使いたくないと言う方が、損害補填できるのかと不安です。どうしたらよいのでしょうか?お知恵を拝借できれば幸いです
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
自転車について
 自転車の賠償額については、事故直前の段階での中古車としての価値と修理代のいずれか高額な方が算定額となります。自転車にも高価なものなから数千円のものまでいろいろありますので、どのような自転車だったのかわかりませんが、中古車として3万円の価値はなくて、15,000円ならという回答があったということですね。
この点、査定額にご不満があるようでしたら、例えば、同程度の中古自転車をインターネットオークションなどで販売されていないか確認してみてください。もし、15000円以上で同等のものが流通しているということであれば、損害額を証明する材料になります。

 怪我についてですが、保険には自賠責保険(強制保険)と任意保険があります。
お怪我については、自賠責保険から120万円までは支払われますので、手間取ることはあるかもしれませんが、ろくに賠償を受けられないまま泣き寝入りということになる可能性は低いでしょう。おそらく、加害者の方も、任意保険を使用したとしても、そちらから出るのは自転車の弁償だけで、怪我については自賠責保険でまかなえると考えて、保険を使用しないと言われたのではないでしょうか。
但し、全く問題がないわけではありません。
任意保険というのは、加害者が追うべき責任を肩代わりするのが目的ですので、法律上加害者に責任のあるものについては(保険契約の範囲内で)全額賠償してくれます。
しかし、自賠責保険というのは、被害者の泣き寝入りを防ぐことが目的であり、その支払額も、細かく規定されていて、裁量の余地というのが殆ど無い仕組みになっています。
例えば、自賠責保険の計算基準で30万円が支払われる場合でも、本来的には35万円もらえるべき事故の可能性もあるし、逆に25万円しかもらえないはずの事故だったかもしれないということです。

もし、お怪我の程度が軽く、数回病院に行って、1-2週間もすれば完治する見込みなのであれば、手続きに手間がかかることを除ければ、影響は少ないかと思いますが、保険会社という間に入る人がいなくなることで、話し合いがこじれやすくなるのも事実です。

いずれにせよ、任意保険tの言うのは、文字通り相手方が任意で加入しているものですから、これを使用するようにこちらから強制することはできません。領収書を無くさないように気をつける、相手方とのやり取りは日記をつけておくなどをする、もし、相手がe-mailで連絡取れるようであれば、電話で話し合った内容はその日のうちにまとめて、メールで送る、などをしておくと、思い違いや、言った言わないになることを防止できるかと思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
保険を一切使わず、個人で支払うと言う回答を得ています。
言い方も曖昧で、二点三点するので、不信感しかありません。
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
最初は、事故の全容がわからないため、保険を使用するといってた人が、
だんだん状況が見えてくるにつけて、任意保険の使用をやめるということはよくあります。他にも色々と二転三転する部分があるのでしたら、たしかに注意が必要かもしれません。
ただ、本来であれば加害者が弁償するところを、【契約者である加害者の為に】肩代わりするのが任意保険ですので、相手の方が保険を使用しないといっている以上はこの点どうしようもありません。前回回答しましたように、とにかく記録をとっておくことと、あとは相手方が誠実に対応してくれることを願うしかありません。

なお、前回自賠責保険について説明しましたが、こちらは強制保険の性質から、加害者の同意は必要ありません。極端な話、相手方が音信不通になってしまったとしても、自賠責保険の保険会社に、被害者が直接手続きを行うことで、保険金を受け取ることができます。また、もし治療が長期化するようでしたら、仮払いをしてもらうことも可能です。

相手方の自賠責保険の会社名等は、交通事故証明書を取得することで確認できます。
請求方法は、請求用紙が警察署・交番等においてある他、インターネットからも申込可能です。
http://www.jsdc.or.jp/certificate/accident/index.html





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