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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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昨年の10月に客待ちのタクシーに衝突される事故を起こしました。その後、首のムチ打ちと腰の痺れ、痛みなどで仕事も行

質問者の質問

昨年の10月に客待ちのタクシーに衝突される事故を 起こしました。その後、首のムチ打ちと腰の痺れ、痛みなどで仕事も行けずに通院しておりましたところ、当方の保険会社から1月一杯で通院の終了を告げられました。 相手方の保険会社と未だに過失の割合で揉めており仕事も行けずに下りまして収入が無かったので自分の人身傷害補償から補償して頂く形になったのですが、今回、治療終了との事で金額が書かれた紙が届いたのですが、休業補償が12月一杯間での分しか補償されていないのと(3ヶ月平均12738×89日=1133682円)休んだ日だけじゃなく、その月全部補償してもらえるんですか?1月の休んだ分も請求出来ますでしょうか? あと精神的損害が当社基準にて計算で(通院実日数×3÷30=7.9ヶ月=502000円)との事なのですが、病院を切られた後も自費で通院を続けて下りますので将来的な不安に対しての上積みなどは無理なのでしょうか? 何卒宜しくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 給与所得者の場合、

3ヶ月の給与額の合計額÷90日×休業日数です。

 

 傷害慰謝料は、むちうちの場合、別表Ⅱで通院2か月で36万円であるとか、4,200円×通院日数ですから、妥当な額ではないでしょうか。

 

 精神的損害ー将来の不安に対するものは、法的には請求権がございません。

 

 ただ、保険会社が勝手に治療を打切ってきた後も、治るまでかかってよいことは当然です。

 

この場合、健康保険を使って立替払いをし、後で示談のときに求償・清算します。

 

 なお、症状固定後は休業損害の請求はできません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

>客待ちのタクシーに衝突される事故を 起こしました。

 

相手方の保険会社と未だに過失の割合で揉めており

 

 →事故の状況が全くわかりませんので、それにより過失も異なってきますし、事故についての情報、後遺症についての情報が必要です。

 

 先の回答は保険会社の定型的な処理を申し上げたものです。

 

 しかるに、質問者は休業日数以上の賠償を求めていること、将来の不安に対する賠償を求めてみえますが、法的に無理なものを無理とお答えしました。

 

 失った利益(逸失利益)については、事故に会わなければ確かにこれだけの収入・収益があったはずだということを

被害者が立証しなければなりません。

 

 

 これに不服で、どうしても自分の要求額を通したい場合は、ADR(紛争処理センター等)

か訴訟にするしかないでしょう。

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質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:回答の質.
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 保険会社おそらく、これこれの書類を出してくださいと言ってくると思うので、なるだけそれに沿うような形で(うまくレールにのる)書類を出していくことです。

 

 書類をそろえられない場合、イレギュラーな場合は、専門家に相談してなんとか書類を整えるしかありません。

 

 とにかく保険会社は出し渋りではないですが、役所以上に書面重視ですので、うまくレールにのっかることです。

 

 その際、決定的に保険会社にケンカをふっかけてしまうと、なかなかADRや裁判にも尾を引いてくるので、せっかちにとっちめることは避けてください。

 

 私から言えるのはこれくらいです。

 

 なお、

 

 「損害賠償額算定基準」(日弁連交通事故相談センター)

 

 「交通事故被害者のための損害賠償交渉術」(同文館出版)

 

 「交通事故損害賠償必携」(新日本法規)

 

 をおすすめします。

 

 限られた紙面ですべてお話することは不可能なので、上述の3冊を熟読されることを

 

お勧めします。

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