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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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はじめまして、こんにちは。 交通事故の被害者です。加害者の車を含め4台の玉突き事故から今日で4か月になります。

解決済みの質問:

はじめまして、こんにちは。
交通事故の被害者です。加害者の車を含め4台の玉突き事故から今日で4か月になります。
家の車は一番後ろです。当時、骨折等はありませんでしたが、首に違和感があり、その後痛みもあり今でも通院しています。加害者の保険会社の話ですと、私たちが受けた事故内容だと3か月位の通院と言われました。
二度目に話した時に、まだ痛みもあると言う事を伝え1か月伸ばしましょうということ になり、先日電話が来ました。
今月末で、通院を終わりにして貰えれば・・・ということで、私は、相談すると言って電話を切りました。
私どもが入っている保険会社に聞いてみると痛みがあるならば、通院できるといわれています。

相談ですが通院をまだ伸ばすことができるのか?あと通院が終わった後すぐ示談をしなければならないのでしょうか?最後に保険会社がいう示談金の金額は低い金額を提示してくるのでしょうか?どの位の金額かが全く分からないので言われるがままにはなりたくありません。宜しくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

一 症状固定とは、傷病に対して行われる医学上一般に承認された治療方法(以下「療養」という)をもってしても、その効果が期待し得ない状態(療養の終了)で、かつ残存する症状が、自然的経過によって到達すると認められる最終の状態(症状の固定)に達したときを言うとされています。

 

 簡単にいえば、「これ以上治療を継続しても、治療効果が上がらなくなった状態」です。

 

 したがって、一概に何ヶ月とはいえません。保険会社は一般に、エエッー!!そんなアホな!?というような短期間で打切ってきます。これに拘束されることはありません(後述)。

 

 これ以降の治療費は損害賠償の範囲に含まれません。また症状固定後の休業損害は、後遺障害逸失利益に含まれるため、休業損害も発生しません。

 

二 保険会社は、被害者から医療照会の同意書をとり、病院に医療照会をし、かつ診療報酬明細書・診断書をつき合わせて「症状固定」と判断したときには、治療費の打ち切りを通告してきます。

 

 しかし、これは保険会社が勝手に判断しているだけのことであって、被害者としては主治医とよく相談の上、治療効果が出ている限り治療を継続すべきです。

 

 もっとも、保険会社からの治療費の支払はなくなりますので、立替払いが必要です。この支払った治療費は、示談ないし訴訟で精算されます。

 

三 治療費打ち切りに際して、健康保険を使うか否かは問題です。交通事故の場合でも健康保険の使用は可能ですので、病院によっては使えないというような説明をして丸め込んでくることもあるので注意してください。

 

 現段階で申し上げられることは以上です。

 

 

 

 

 

 

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