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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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交通事故での物損(車両)の損害額の折り合いがつきません。当方被害者ですが、ディラーの見積もりを提出して有りますが先方

解決済みの質問:

交通事故での物損(車両)の損害額の折り合いがつきません。当方被害者ですが、ディラーの見積もりを提出して有りますが先方の提示額はおおよそ半額です。先方の提示金額の根拠を聞いても「答える必要がない。」との返事で、「損害の証明は当方にある。」と言われました。修理代金はディラーの見積もりでは損害額にはならないのでしょうか。また、時効となる起算日はどの時点でしょうか。事故当日ですか。以上よろしくご指導願います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

 いきなり保険会社の弁護士が出てくることはありえないので、何らかの事情で、厄介な案件扱いされていると思われます。

 

 過失割合が不明です。

 

 損害の立証責任は確かに被害者(債権者)にあります。時効は不法行為の場合、損害及び加害者を知ったときから3年です(民724条)。本件では事故当日に知っているものとおもわれますから、起算点は事故当日です。

 

 見積もりは何件か用されましたでしょうか。

 

 

質問者: 返答済み 5 年 前.

過失割合は先方の10割です。先行車より落下した台車に直後を通行中の当方の車が乗り上げ車両の下部に損傷を受けました。事故直後の見積もりを保険会社に提出しました。先方が確認をしたいとのことで一日駐車場に置いておきました。しかし、「下部の損傷が確 認できない。」「リフトの有るところに入れてほしい。」とのことですが。当方仕事で使用中の車両ゆえ、代車を要求しましたが拒否されました。先方の確認のために被害者が不自由を蒙るのが納得できず、その時点からこじれております。見積もりは最初の見積もりから2度提出して有ります。時効は2年だと弁護士が言っておりましたが3年で大丈夫ですか。

専門家:  kionawaka 返答済み 5 年 前.

誤りです。

ごめんなさい。

 

自賠責保険の請求権は短縮されていて、2年で時効にかかります。

 

ただし、「時効中断書」を送ることによって、消滅時効は中断します。

 

時効が迫ったら保険会社に言って手続きしてください。書式があるはずです。

 

相手方は下部の損傷を確認したいということでしたら、こちらは拒否できません。

 

相手に確認をとらせずに、こちらの言い値で支払えというのは少し無理がありますね。

 

代車は向こうに出す義理はないので、なんとか半日で確認してもらってください。

 

そうしないと全然前へ進まないおそれがあり、あっという間に時効になります。

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