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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士
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年末に左から一旦停止無視の車と事故が起きました。 その車は私の直前約20mのところで急に進入し、私の対向の車に当た

解決済みの質問:

年末に左から一旦停止無視の車と事故が起きました。
その車は私の直前約20mのところで急に進入し、私の対向の車に当たり間髪いれずに私と接触しました。この事故で、私の対向の 車は過失割合は10:0で私は9:1になるそうですが、私は納得できません。というのは私も動いていたからというのですが、対向車も動いていたのになぜ?ということです。一旦停止の看板があるのになぜ止まらなかったのか?そして、相手のドライバーに聞くと私の車はわからなかったといいます。以前より言われてました、信頼の法則も今は無いのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
信頼の原則という考え方はたしかにあります。
今回のケースですと、一時停止を無視して・・・ということですので交差点での
事故ということかと思いますが、道路交通法36条4項で交差点安全走行義務
が定められています。
一時停止違反の車に過失があったのは明らかですが、ご相談者様に過失が
なく、回避不能であったということであれば、10:0となるケースもあります。

信頼の原則は、信頼にたる状況がある範囲においてのみ適用されますから、
相手車両が停止線より十分に距離がある段階では、信頼の原則に則った
運転で構いませんが、間近になっても減速しておらず、停止しないかもしれない
ことが外観上判断できるような状態になった段階で適用はなくなります。
つまり、この時点で、ご質問者様に可能な限り回避を行う責任が発生し、
この判断が遅れたことで事故になったのであれば、こちらに責任が発生する
ということになり、逆に即座に気づいたとしても回避の余地はなかったという
ことであれば、こちらの過失はなかったということになります。

動いている場合には10:0にはならないというのは嘘ですが、上記のような
細かい話になってしまうと、それを証明することもできず、また自動車保険に
入っていれば自己負担もないとなると、費用をかけて詳細な調査をする実益も
ないことから、十分調査や交渉をすれば10:0となりうる自己で会っても、9:1で
処理されてしまうケースが多いため、そのように言われることが多いのでしょう。

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