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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 交通事故
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士
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昨年8月にオートバイ停車中に後ろから熱中症にで気を失った車に衝突され、救急搬送され外傷性頸部症候群と診断され、その日

解決済みの質問:

昨年8月にオートバイ停車中に後ろから熱中症にで気を失った車に衝突され、救急搬送され外傷性頸部症候群と診断され、その日のうちに家に帰り現在は通院しています。通院期間一年以上です。
先日保健会社から後遺症認定の書類が送られ主治医に作成以来をしている最中です。 過失割合は警察から0対10とのことでした。 右手に局所的なしびれや頸部の痛み等あります。後遺症認定が適 切に行われればいいのですが。教えていただきたいのですが、いろいろ調べてみると精神的苦痛でも請求できるのでしょうか? 事故にあった当日に結婚して購入した新居のマンションに初めて父親を呼ぶことになっていたのですが、事故によって親を呼ぶことができなくなりました。それから1週間後に父親がクモ膜下出血でなくなりました。普段から父親との仲が良くなくて、これを機会に仲良くなろう思っていた矢先でした。 このような場合において精神的苦痛で慰謝料の請求は可能なのでしょうか? よろしくお願いいたします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 交通事故
専門家:  houmu 返答済み 5 年 前.
交通事故により発生した損害は、通常損害と特別損害に分けることができます。
通常損害とは、交通事故によって通常生ずると考えられる損害のことであり、特別損害というのは、特別の事情があったため生じた損害をいいます。

例えば、交通事故が起こったために重要な取引がだめになったことによる損害や、妻が死亡したことでこどもの面倒をみるものがいなくなったため、夫が退職したことによる減収などは特別損害ということになります。

このような特別損害についてまで無制限に賠償を認めると、加害者が賠償すべき損害が際限なく広がってしまうため、加害者にとって予見できた場合に限定されます。
従って、友人や取引先の車に対してぶつけてしまったというような場合であれば、事情を知っているということもあるでしょうが、特段事情を知らない第三者との関係ではこのような特別な損害については請求できないということになります。

従いまして、これを独立した一つの事情として慰謝料請求を行うということは難しいのですが、最終的に示談を行う際に、慰謝料の増額を求める交渉材料としては使えるかと思います。会葬礼状などまだお持ちでしたら、事故関係の書類とあわせて一緒に保管して置かれるとよいでしょう。

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